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        <title>食べものについて調べてみよう</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <title>蕨（わらび）</title>
            <description><![CDATA[<!--*****cat-img*****--> <div class="cat-img-box"><div><img width="560" height="42" alt="" src="../img/cat/cat-img-head.gif" /></div> <div class="cat-img-box-bg"><div class="cat-img-box-l"><img width="210" height="198" alt="蕨（わらび）" src="../img/entry/warabi.jpg" /></div> <div class="cat-img-box-r"><p>旬の時期：春</p> <p>イノモトソウ科</p> <p>春を告げる山菜の王！</p> <div align="center"><a href="#un"><img width="95" height="95" border="0" alt="食材のうんちくを見る" src="../img/cat/menu-unchiku.gif" /></a><a href="#re"><img width="98" height="95" border="0" alt="おすすめレシピを見る" src="../img/cat/menu-recipe.gif" /></a></div></div> <span class="clear">&nbsp;</span></div> <div><img width="560" height="9" alt="" src="../img/cat/cat-img-foot.gif" /></div></div> <!--*****cat-img-end*****-->  <!--*****unchiku*****--> <div class="etc-box"><a name="un"></a> <div><img width="554" height="58" alt="うんちく" src="../img/cat/etc-unchiku.gif" /></div> <div class="etc-box-txt"><h6>旬</h6> <ul> <li>栽培物は3～5月に出回る。東北産の自生ものは5～6月。</li> <li>アクを抜いて水煮の状態で、袋詰めや瓶詰めにしたものは年中出回っている。</li> <li>採取の時期は春から初夏。こぶし形に巻いた新芽（ぼんぼんと呼ぶ頭部と茎）をたわめてぼっきりと折れる部分。</li> </ul>   <h6>特徴</h6> <p>日本全土の日当たりのよい草原、林辺、土手などに生える夏緑性シダ。中～大形の多年草、地下茎は横に伸びるため群生している。茎は高さ60センチ～100センチくらい、葉は三角状で3回羽状に裂ける。沖縄県ではハブの危険が有るため、あまり食用とされない。</p> <p>別名ワラビナ、ヤワラビ、サワラビ、シトケなど。<span class="red">子供の拳に似ているところから「蕨手（わらびて）」</span>とも呼ばれる。<span class="red">ワラビ、ゼンマイといえば、もっとも名が知れた山菜のひとつ。</span>春になると、赤ちゃんが握りこぶしを作ってのびをするように、地中から目が伸びて出てくる。伸びるにしたがって、葉が開きはじめ、1m近い長さに成長することもある。葉が開ききって成長したワラビを見つけられると来シーズンからの山菜取りではあなたは活躍できるかも。。。</p>  <h6>栄養</h6> <ul> <li>食物繊維、ビタミンB2を多く含む。</li> <li>生のものに含まれているビタミンB1を破壊する酵素は、アク抜きで過熱することで除かれる。</li> <li>干しワラビは、カロテンとビタミンAが10倍に増える。</li> </ul>  <h6>選び方・保存</h6> <ul> <li>30～40cmくらいのものが適当。</li> <li>塩漬けで保存する場合は、一晩水につけたわらびに、塩をまぶしてビニール袋に入れ、冷凍する。</li> <li>若芽を摘み取って、<span class="red">その日のうちに食べるか、塩漬け加工</span>にするのが普通。</li> </ul>  <h6>調理</h6> <p class="listol">生のものが唯一出回る時期に、きちんと下ごしらえをして、旬の味を楽しんでみては？ちょっとした調理でいろんなワラビ料理ができます。煮付け、ワラビ（みそ）汁、すまし汁、おひたし、ワサビじょうゆ、からしじょうゆ、酢の物、酢がらし和え、マヨネーズ和え、胡麻和え、ピーナッツ和え、磯巻き、くるみ和えなどなど。</p> <dl>  <dt>[ アク抜き ]</dt> <dd>バットにわらびを並べ、上から木炭（または重曹）をまぶして、熱湯を回しかける。わらびが浮かないように落としブタ（重しになれば、お皿などを利用）をし、5～6時間おく。黒いアク水がでるので、その後充分水洗いをする。</dd>  <dt>[ ゆでる ]</dt> <dd>わらびをよく水で洗い、塩ゆでにし、根元をそろえて水気を切り、かたい部分を切り取ります。</dd> </dl>  <h6>ワラビは発ガン性有り！？</h6> <p>よく話題に出るのはワラビの発ガン性に対する不安。ワラビのアクに発ガン性物質があるが、<span class="red">あく抜きと煮付けの熱処理をすれば心配はいらない。</span>このような評判の良くないこともあるが、やっぱり、人気、知名度ともに山菜の王者であることはまちがいない。</p>  <h6>山菜と野菜の違い</h6> <p>栽培野菜の歴史は、きど味とやわらかさを目安に品種改良がおこなわれており、また栽培様式も大部分の種が一期作といって、播種から収穫までその年のうちにおこなうため、株の大小を問わなければ、いつ収穫しても食用になんら支障のない安定性がある。これに対し山菜は、人工とは無縁の<span class="red">野生種であり、さらに多年草という大きな違い</span>である。</p> <p>食用に適する部分もやわらかい若芽か先端の生長点にしぼられてしまうため、採取や収穫の時期が不安定となり、やわらかい新芽の生長とタイミングをあわせなければならない。これはそれぞれの山菜の萌芽、生長、開花、結実という長いライフサイクルから見ると、束の間といってよいほど短い期間のできごとであり、そこで山菜摘みの計画も十分に先読みしないと、遅すぎたり、早すぎたりする事態をまねく。山菜摘みのときには、収穫場所の現地情報などの事前調査も必要である。</p>  <div align="right"><a href="#top"><img width="42" height="12" border="0" alt="&uarr;もどる" src="../img/pageback.gif" /></a></div></div> <div><img width="554" height="4" alt="" src="../img/cat/etc-foot.gif" /></div></div> <!--*****unchiku-end*****-->  <!--*****recipe-list*****--> <p><a name="re"></a></p><div class="etc-box"><div><img width="554" height="50" alt="おすすめレシピ一覧" src="../img/cat/etc-recipe-list.gif" /></div> <div class="etc-recipe-list"><p>☆クリックするとレシピにとびます。</p> <ul> <li><a href="#1">山菜の炊き込みご飯</a></li> <li><a href="#2">わらびの塩昆布和え</a></li> <li><a href="#3">わらびの塩漬け</a></li> <li><a href="#4">わらびの天ぷら</a></li> </ul> <div align="right"><a href="#top"><img width="42" height="12" border="0" alt="&uarr;もどる" src="../img/pageback.gif" /></a></div></div> <div><img width="554" height="4" alt="" src="../img/cat/etc-foot.gif" /></div></div> <!--*****recipe-list-end*****-->  <!--*****recipe*****--> <div class="etc-box"><div><img width="554" height="63" alt="レシピ" src="../img/cat/etc-recipe.gif" /></div>  <!--*****recipe-txt*****--> <div class="etc-recipe"><a name="1"></a><h6>山菜の炊き込みご飯</h6> <dl> <dt>・・・材料・・・</dt> <dd>山菜の袋詰め 1袋/油揚げ/米 3合</dd> <dd>＜調味料A＞しょうゆ/砂糖/酒/だしの素/</dd> </dl> <ol class="point"> <li>米3合は、研いで、お釜に入れる。</li> <li>山菜は、水を切っておく。油揚げは、細かく切る。</li> <li>ボールに、(2)を入れ、ひたひたの水になるくらい入れる。</li> <li>しょうゆ、砂糖、酒でお好みの味に調味し、だしの素を入れ、かき混ぜる。</li> <li>(4)を(1)に入れ、3合の水加減より、ほんの少しだけ多く水を入れる。</li> <li>炊き込みコースで炊けば、できあがり。</li> </ol> <p><img width="20" height="20" align="absmiddle" alt="" src="../img/cat/point.gif" /> <font color="#6666ff">にんじん、鶏肉などの具をぷらしてもOK!!</font></p> <div align="right"><a href="#re"><img width="42" height="12" border="0" alt="&uarr;もどる" src="../img/pageback.gif" /></a></div></div> <!--*****recipe-txt-end*****-->  <!--*****recipe-txt*****--> <div class="etc-recipe"><a name="2"></a><h6>わらびの塩昆布和え</h6> <dl> <dt>・・・材料・・・</dt> <dd>アク抜きしたわらび/塩昆布</dd> </dl> <ol class="point"> <li>アク抜きしたわらびは水洗いし、熱湯でさっとゆがいて冷水にとり、食べやすく切る。<br /> ☆ゆですぎないのがポイント。</li> <li>市販の細切り塩昆布とゆがいたわらびを和える。<br /> ☆からし醤油和えにしてもおいしい。</li> </ol> <p><img width="20" height="20" align="absmiddle" alt="" src="../img/cat/point.gif" /> <font color="#6666ff">そのままおろしショウガ、削り節、マヨネーズをかけて、おひたしにしてもおいしいですよ！</font></p> <div align="right"><a href="#re"><img width="42" height="12" border="0" alt="&uarr;もどる" src="../img/pageback.gif" /></a></div></div> <!--*****recipe-txt-end*****-->  <!--*****recipe-txt*****--> <div class="etc-recipe"><a name="3"></a><h6>わらびの塩漬け</h6> <dl> <dt>・・・材料・・・</dt> <dd>わらび/ササの葉/塩</dd> </dl> <ol class="point"> <li>わらびはそろえておく。</li> <li>容器のそこに塩を振り、わらびを一並べしてその上に塩を振る。</li> <li>(2)を繰り返し、最上部はたっぷりの塩とササの葉などで覆い、わらびに空気が触れないようにして重石を置く。重石は水が上がったら軽くする。</li> </ol> <div align="right"><a href="#re"><img width="42" height="12" border="0" alt="&uarr;もどる" src="../img/pageback.gif" /></a></div></div> <!--*****recipe-txt-end*****-->  <!--*****recipe-txt*****--> <div class="etc-recipe"><a name="4"></a><h6>わらびの天ぷら</h6> <dl> <dt>・・・材料・・・</dt> <dd>アク抜きしたわらび/衣/揚げ油</dd> </dl> <ol class="point"> <li>ワラビをよく水気をきる。</li> <li>衣をつけ、高温でサッ！と揚げる。<br /> ☆香りが最高です！天つゆではなく、少々の塩でいけます！</li> </ol> <p><img width="20" height="20" align="absmiddle" alt="" src="../img/cat/point.gif" /> <font color="#6666ff">大きく、新鮮なものは天ぷらに是非！</font></p> <div align="right"><a href="#re"><img width="42" height="12" border="0" alt="&uarr;もどる" src="../img/pageback.gif" /></a></div></div> <!--*****recipe-txt-end*****-->  <div><img width="554" height="4" alt="" src="../img/cat/etc-foot.gif" /></div></div> <!--*****recipe-end*****-->]]></description>
            <link>http://www.shoku-zukan.com/etc/warabi.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04)その他（そのた）</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 13:44:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>土筆（つくし）</title>
            <description><![CDATA[<!--*****cat-img*****-->
<div class="cat-img-box">
<div><img src="../img/cat/cat-img-head.gif" alt="" width="560" height="42" /></div>
<div class="cat-img-box-bg">
<div class="cat-img-box-l"><img src="../img/entry/tsukushi.jpg" alt="土筆（つくし）" width="210" height="198" /></div>
<div class="cat-img-box-r">
<p>旬の時期：春</p>
<p>トクサ科</p>
<p>春になると、つくし採りしましたか？</p>
<div align="center"><a href="#un"><img src="../img/cat/menu-unchiku.gif" alt="食材のうんちくを見る" width="95" height="95" border="0" /></a><a href="#re"><img src="../img/cat/menu-recipe.gif" alt="おすすめレシピを見る" width="98" height="95" border="0" /></a></div>
</div>
<span class="clear">&nbsp;</span>
</div>
<div><img src="../img/cat/cat-img-foot.gif" alt="" width="560" height="9" /></div>
</div>
<!--*****cat-img-end*****-->

<!--*****unchiku*****-->
<div class="etc-box">
<a name="un"></a>
<div><img src="../img/cat/etc-unchiku.gif" alt="うんちく" width="554" height="58" /></div>
<div class="etc-box-txt"> 
<h6>特徴</h6>
<ul>
<li>「つくし誰の子すぎなの子」とわらべ歌に歌われるように、<span class="red">つくしは杉菜（すぎな）の胞子茎の名</span>で、子供に親しみ深いもの。</li>
<li>だ円形の胞子の袋のある穂から緑色をした胞子を多量に散布し 散布が終わればすぐに枯れてしまう。</li>
<li>5～8cmの若い茎と頭部を食用にする。<span class="red">アクが強く苦みもあるが、この風味がつくしの特徴。</span></li>
<li>野原や畑の畔、土手、道ばたなどの日当たりの良い場所に自生する。</li>
<li>山菜としては、つくしが胞子を散らす前の若いものを折り取って使う。</li>
<li>ツクシの名前はスギナについているので、「付子」だと言う説、土を突いて出るから「突く子」であると言う説、スギナを「継ぎ菜」、ツクシは「継く子」と言う説などがある。</li>
</ul>

<h6>栄養</h6>
<p>すぎなは一般には山菜としては利用されないが、干してから煎じて飲むと、腎臓疾患によいと言われている。ビタミンA、B1、B2、C、サポニンを含み、利尿、鎮咳効果がある。生をすりつぶしたものは、うるしかぶれの塗布剤として用いられている。</p>

<h6>選び方</h6>
<p>茎は節と節との間が短く、頭がよくしまったものがよい。</p>

<h6>下ごしらえ</h6>
<ol>
<li class="listtxt">つくしは、はかまを丁寧に取り、一晩水につけて灰汁抜きをする。このとき、2～3度新しい水に取り替えること。 ☆はかまを取る作業は、<span class="red">指先が真っ黒になるが、つくしが新鮮なうちに</span>とりましょう！</li>
<li class="listtxt">つくしの水を切る。</li>
<li class="listtxt">なべにたっぷりのお湯をわかし、土筆が柔らかくなるまでゆでる。</li>
<li class="listtxt">つくしをざるに取り、水にさらして、最後の灰汁ぬきをする。水につけておくのではなくて、軽く水にくぐらせる程度にする。☆若いつくしの場合、この時点でも色のついた灰汁が出る場合がある。</li>
<li class="listtxt">酢の物、佃煮、油炒め、卵とじ、椀だね、和え物などでいただきます。</li>
</ol>
<h6>野草採りをしたもの</h6>
<dl>

<dt>[ 蓬（よもぎ）]</dt>
<dd>昔から、草もちや草だんごの材料に利用。ビタミンA、C、カルシウム、たんぱく質を含む。栄養価が高く、胃を健康に保つほか、下痢止め、解熱などに。アクが強く、ゆでて、水にさらしてから、調理。ゆでるときに、重曹を入れると緑色が鮮やかになる。草もち、草だんご、和え物、生の天ぷらなどに。</dd>

<dt>[ 蓮華（れんげ）]</dt>
<dd>春になると、田んぼ一帯に咲いていることが多い。これは、稲作に向け、土を肥やすために施している。花を摘んで、ミツを吸ったことありませんか？ハチみたいだが、もちろん甘くておいしい。れんげのはちみつは有名で、れんげはちみつの特徴は、色が薄く、香りも少なく癖のない味。</dd>

<dt>[ 数珠球（じゅずだま）]</dt>
<dd>お手玉を作ったり、たくさん摘んで、糸でつなげて、首飾りをつくった記憶が・・・。イネ科。栽培用に品種改良されたものに「ハトムギ」がある。お茶やシリアル食品などによく用いられる。保湿作用、美白作用があるので、化粧品にもよく用いられる。</dd>
</dl>

<div align="right"><a href="#top"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<div><img src="../img/cat/etc-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****unchiku-end*****-->

<!--*****recipe-list*****-->
<a name="re"></a>
<div class="etc-box">
<div><img src="../img/cat/etc-recipe-list.gif" alt="おすすめレシピ一覧" width="554" height="50" /></div>
<div class="etc-recipe-list">
<p>☆クリックするとレシピにとびます。</p>
<ul>
<li><a href="#1">つくし飯</a></li>
<li><a href="#2">つくしの卵とじ</a></li>
</ul>
<div align="right"><a href="#top"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<div><img src="../img/cat/etc-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****recipe-list-end*****-->

<!--*****recipe*****-->
<div class="etc-box">
<div><img src="../img/cat/etc-recipe.gif" alt="レシピ" width="554" height="63" /></div>

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="etc-recipe">
<a name="1"></a><h6>つくし飯</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>つくし/米/油揚げ/しょうゆ/酒/みりん/塩</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>はかまと胞子穂を取って下ごしらえしする。</li>
<li>熱湯に塩少々を入れ1～2分ゆでてからさます。1時間くらい水にさらしす。</li>
<li>しょうゆ、酒、みりんなどで薄く下味をつける。</li>
<li>ご飯は油揚げなど好みのものをいれて、薄めの塩味で炊く。</li>
<li>炊きあがる寸前に下味をつけたつくしを入れて蒸らしす。</li>
<li>よく混ぜ合わせて器に盛る。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="etc-recipe">
<a name="2"></a><h6>つくしの卵とじ</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>つくし/卵/砂糖/しょうゆ</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>下ごしらえの準備を丁寧にします。</li>
<li>適当な大きさに、つくしを切る。</li>
<li>なべにサラダ油を熱して、つくしを軽く炒めます。つくし全体に油がなじんだらOK。</li>
<li>砂糖・しょうゆでお好みの味付をして7～8分、煮ます。</li>
<li>水分が少ないと感じたら、水や酒を少し入れてもOK。</li>
<li>割りほぐした卵をまわしかけ、フタをしてひと煮立ちさせます。</li>
</ol>
<p><img src="../img/cat/point.gif" alt="" width="20" height="20" align="absmiddle" /><font color="#6666FF">よく作るのではないでしょうか？春の香りを楽しんでください。</font></p>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<div><img src="../img/cat/etc-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****recipe-end*****-->]]></description>
            <link>http://www.shoku-zukan.com/etc/tsukushi.html</link>
            <guid>http://www.shoku-zukan.com/etc/tsukushi.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04)その他（そのた）</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 13:47:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>蜂蜜（はちみつ）</title>
            <description><![CDATA[<!--*****cat-img*****-->
<div class="cat-img-box">
<div><img src="../img/cat/cat-img-head.gif" alt="" width="560" height="42" /></div>
<div class="cat-img-box-bg">
<div class="cat-img-box-l"><img src="../img/entry/hachimitsu.jpg" alt="梅（うめ）" width="210" height="198" /></div>
<div class="cat-img-box-r">
<p>旬の時期：花の旬の時期</p>
<p>同じ種類の花からミツ集める習慣がある。</p>
<p>花の旬が、はちみつの旬になります。</p>
<div align="center"><a href="#un"><img src="../img/cat/menu-unchiku.gif" alt="食材のうんちくを見る" width="95" height="95" border="0" /></a><a href="#re"><img src="../img/cat/menu-recipe.gif" alt="おすすめレシピを見る" width="98" height="95" border="0" /></a></div>
</div>
<span class="clear">&nbsp;</span>
</div>
<div><img src="../img/cat/cat-img-foot.gif" alt="" width="560" height="9" /></div>
</div>
<!--*****cat-img-end*****-->

<!--*****unchiku*****-->
<div class="etc-box">
<a name="un"></a>
<div><img src="../img/cat/etc-unchiku.gif" alt="うんちく" width="554" height="58" /></div>
<div class="etc-box-txt"> 
<h6>特徴</h6>
<p><span class="red">ハチミツはミツバチが集めた甘い花の蜜。いろんな種類の花から集められる。</span>よいミツを見つけると、働き蜂は、巣にもどって、仲間にありかを教える。その教え方は、8の字ダンスといわれている。そして、<span class="red">同じ種類の花から多量のミツを集める。レンゲ、クローバー、たんぽぽ、菜の花、リンゴ、ミカン、アカシア、ソバなど。</span>花の種類が違うと、色や香り、成分が異なる。人類誕生以前から存在したといわれる人類最古の甘味料で、古代エジプト、中国でも貴重な甘味料であるうえ、薬効食品として利用され、西洋では紀元前8世紀には、養蜂が行われ、とても神聖な食べ物とされてきた。</p>

<h6>蜂蜜（はちみつ）とは？</h6>
<ul>
<li>ハチミツは、ミツバチの働き蜂が集めた花の蜜に蜂の体内の酵素が作用し、熟成させたもの。</li>
<li>市販のものは、さらに低温でろ過したもの。</li>
</ul>

<h6>栄養</h6>
<ul>
<li><span class="red">主成分は、果糖とブドウ糖。</span>どちらもこれ以上分解されない単糖類なので、すぐに吸収され、エネルギーとなる。胃腸に負担をかけずに疲労回復が可能。</li>
<li>ハチミツに含まれる<span class="red">オリゴ糖は、腸内のビフィズス菌など善玉菌をふやす働き</span>があるので、便秘や下痢を改善し、健胃作用や潰瘍に効果あり。</li>
<li>コレステロールを減少させ、血管、内臓を丈夫にするカリウム、神経痛に効果があり、鎮静作用のあるマグネシウム、鉄分、葉酸、ビタミンC、B群、Kも豊富に含み、美肌効果も抜群で、皮膚を健康に保つ働きがある。外用薬として、荒れた肌に塗ることもある。</li>
<li>殺菌、消炎作用がる。医薬品として口内炎の治療などに利用される。</li>
</ul>

<h6>保存</h6>
<ul>
<li>密閉容器に入れて、涼しいところにおけば、<span class="red">半永久的に保存が可能。</span></li>
<li>低温で結晶（白く固まる）するが、温める（70℃くらい）ともとに戻る。</li>
</ul>

<h6>調理のポイント</h6>
<ul>
<li>&nbsp;砂糖より甘味が強いので、砂糖の半量を目安に。</li>
<li>温度によって、甘味の強さが変わります。電子レンジで加熱すると、味がかわってしまうので、避けましょう！</li>
</ul>

<h6>1歳未満の赤ちゃんはハチミツを食べてはいけないの？</h6>
<p>自然界に存在している、どこにでもある「ボツリヌス菌」はちみつを採取する場合、加工しないことがほとんどなので、まれに、この「ボツリヌス菌」がはいりこむことがある。1歳以上になれば、この菌は腸内で繁殖しないが、<span class="red">乳児では、乳児ボツリヌス症を発症させることがある。このため、1歳未満の赤ちゃんはハチミツを食させてはいけないと、1987年10月20日、厚生省より通達が出ている。</span>必ず守りましょう！</p>

<h6>メイプルシロップとハチミツの違いって？</h6>
<p>ハチミツは、花の蜜に対し、メイプルシロップは、<span class="red">楓（かえで・メープル）の樹液</span>から作られる100％ナチュラルな天然甘味料。カナダとアメリカの一部の地方で採れる、30～40年を経た砂糖楓（さとうかえで・メープル）の樹液を煮つめて作ったシロップ。ミネラルの宝庫。カロリーも低くダイエットの方にもお勧め！カナダの国旗の葉っぱは、このメイプルの木の葉である。</p>

<h6>はちみつの他に利用価値の高いミツバチ</h6>
<dl>

<dt>[ ローヤルゼリー ]</dt>
<dd>ミツバチの女王のだけに与えられる完全食。若い働き蜂から分泌される乳白色クリーム状の物質。強い粘り気があり、甘酸っぱい味がする。成分は、良質のタンパク質、ビタミン、ミネラルも豊富で、成分がバランスよく含まれている。疲労回復、新陳代謝を活発にする、虚弱体質を丈夫にする、更年期障害を軽減する、最近では、抗がん効果があると言われている。ローヤルゼリー入りの健康食品、ドリンク剤も数多く市販されている。</dd>

<dt>[ プロポリス ]</dt>
<dd>ミツバチが樹木から集めた樹脂状のものに、ミツバチの唾液が作用してできたもので、強い殺菌・消毒作用があり、巣の入口に塗ることによって、巣の内部は無菌状態に保たれる。ヨーロッパでの利用は歴史が古く、民間薬として用いられてきた。日本では、1991年に抗がん物質がふくまれていると発表され、話題となりました。花粉症・ぜんそくの改善、湿疹・アトピー性皮膚炎の改善、便秘の解消、傷・やけどを治す、痔の改善、リウマチの改善など、多くの効用がある。注目を集めている成分は、フラボノイド。毛細血管を保護し、丈夫にして、自然治癒力を高める働きがある。プロポリスには、40種類のフラボノイドが含まれている。</dd>

<dt>[ 蜂ロウ ]</dt>
<dd>ミツバチの巣は、ロウで出来ている。羽化後1週間ほどたつ働き蜂から分泌される。使われなくなった巣を集めて溶かしたロウは、溶ける温度も高く複雑な物質で上品な質感がある。教会などで使う装飾ロウソクやクレヨン、口紅、化粧品などに利用。また、美術品の製造や工業製品にも利用。なんと、CD（コンパクトディスク）も製造される。</dd>
</dl>

<div align="right"><a href="#top"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<div><img src="../img/cat/etc-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****unchiku-end*****-->

<!--*****recipe-list*****-->
<a name="re"></a>
<div class="etc-box">
<div><img src="../img/cat/etc-recipe-list.gif" alt="おすすめレシピ一覧" width="554" height="50" /></div>
<div class="etc-recipe-list">
<p>☆クリックするとレシピにとびます。</p>
<ul>
<li><a href="#1">にんじんのグラッセ</a></li>
<li><a href="#2">はちみつレモンドリンク</a></li>
<li><a href="#3">梅ハチミツ漬け</a></li>
</ul>
<div align="right"><a href="#top"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<div><img src="../img/cat/etc-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****recipe-list-end*****-->

<!--*****recipe*****-->
<div class="etc-box">
<div><img src="../img/cat/etc-recipe.gif" alt="レシピ" width="554" height="63" /></div>

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="etc-recipe">
<a name="1"></a><h6>にんじんのグラッセ</h6>
<dl>
<dt>・・・材料（4人分）・・・</dt>
<dd>にんじん 4本/バター 大2/はちみつ 大1</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>にんじんは皮をむき、縦に四つ割り、横三等分にして、面取りをする。</li>
<li>鍋ににんじんを入れ、水をひたひたに加えて火にかけます。煮立ったらバターを加え、火を弱めてしばらく煮込む。</li>
<li>途中ではちみつを加えて、つやよく煮上げて出来上がり。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="etc-recipe">
<a name="2"></a><h6>はちみつレモンドリンク</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>レモン汁 大1～2/はちみつ 大2～3/お湯または水</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>カップにレモン汁、はちみつを入れ、お湯を入れよくまぜれば、ホットドリンクの出来上がり。<br />
☆レモンはビタミンCを含んでいるので、風邪の時に是非！ </li>
<li>カップにレモン汁、はちみつを入れ、少量の水でよくかき混ぜた後、更に水を注いで出来上がり！水の代わりに炭酸でもOK！<br />
☆お風呂の前に作って冷やしておくと、お風呂上りにサッパリ感を堪能！</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="etc-recipe">
<a name="3"></a><h6>梅ハチミツ漬け</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>青梅（お好みの量）/ハチミツ</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>梅をきれいに洗う。（ヘタも取り去る）</li>
<li>梅は一晩水につける。　☆水につけると、梅を食べる時に実と種がとれやすい。</li>
<li>梅の水を切り、水気をとる。　☆ペーパータオルなどを利用すると早い。<br />
この時、フォークなどで、穴をあけてから漬け込むと、梅にハチミツがしみこんで、おいしい梅になりり、漬け込んだ梅も食べられる。</li>
<li>密閉容器に梅を入れ、梅がかぶる程度にハチミツをいれる。<br />
☆たまに、容器を動かすと梅とハチミツがよくまざる。</li>
<li>2～3ヶ月漬け込めば出来上がり。</li>
</ol>
<p><img src="../img/cat/point.gif" alt="" width="20" height="20" align="absmiddle" /> <font color="#6666FF">ハチミツは、水やお湯などでうすめればおいしいドリンクの出来上がり。</font></p>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<div><img src="../img/cat/etc-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****recipe-end*****-->]]></description>
            <link>http://www.shoku-zukan.com/etc/hachimitsu.html</link>
            <guid>http://www.shoku-zukan.com/etc/hachimitsu.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04)その他（そのた）</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 13:48:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ツナ缶（つなかん）</title>
            <description><![CDATA[<!--*****cat-img*****--> <div class="cat-img-box"><div><img width="560" height="42" alt="" src="../img/cat/cat-img-head.gif" /></div> <div class="cat-img-box-bg"><div class="cat-img-box-l"><img width="210" height="198" alt="ツナ缶" src="../img/entry/tuna.jpg" /></div> <div class="cat-img-box-r"><p>旬の時期：通年</p> <p>サラダをはじめ、いろんなバリエーションがきく！</p> <p>スープ漬けのものは、カロリーオフに最適！</p> <div align="center"><a href="#un"><img width="95" height="95" border="0" alt="食材のうんちくを見る" src="../img/cat/menu-unchiku.gif" /></a><a href="#re"><img width="98" height="95" border="0" alt="おすすめレシピを見る" src="../img/cat/menu-recipe.gif" /></a></div></div> <span class="clear">&nbsp;</span></div> <div><img width="560" height="9" alt="" src="../img/cat/cat-img-foot.gif" /></div></div> <!--*****cat-img-end*****-->  <!--*****unchiku*****--> <div class="etc-box"><a name="un"></a> <div><img width="554" height="58" alt="うんちく" src="../img/cat/etc-unchiku.gif" /></div> <div class="etc-box-txt"><h6>缶詰めの歴史</h6> <p>1804年、フランスの皇帝ナポレオンは、兵士たちの食料確保ために、12000フラン懸賞金付きで「新しい食品貯蔵法」を公募。<span class="red">ニコラ・アペールが「容器の中に食べ物を入れて密封し、加熱殺菌して保存する」という原理を考え</span>出し当選する。缶が発明されるまではビン詰めだった。</p> <p>ブリキ缶が1810年イギリスで発明され、ナポレオンの時代に食べ物の保存方法として、昔からの乾燥・塩漬け・砂糖漬けに変わり缶やびんが登場した。フランス軍にとって、<span class="red">缶詰めは武器と並ぶほど重要</span>とされていた。</p> <p>日本では昭和30年代生まれの人にとっては、その味は子供のころの風味であり、かつての食文化の中心だった。牛肉の大和煮、サンマの缶詰め、オイルサーディン、サケ缶、カニ缶、ホタテ缶やみかん、パイナップル、ももなどのフルーツ缶など種類も多い。ビール、コーヒーをはじめとするドリンク飲料缶も非常に多く消費している。</p> <p>ツナ缶は、サラダで利用するほか、お寿司、手巻き寿司、サンドイッチ、おにぎり、ピザ、菓子パンなどさまざまなものに利用されている。コンビニで、ツナは定番商品となっているものが多い。ツナマヨも多い！</p> <h6>ツナ缶の種類</h6> <p>一級線を守っている缶詰め「ツナ缶」。今や缶詰めコーナーの一角を独占している。最初は、ソリッドタイプ（輪切りのかたまり）だけだったが、チャンクタイプ（身が大きくほぐれているタイプ）、フレークタイプ（身が細かくほぐれているタイプ）も増えてきた。調理方法は、油漬け（油とスープを一緒に漬けたタイプ）と水煮、スープ漬（油を使わずにスープと水で味付けをしたタイプ）がある。後者は、カロリーオフに大活躍！</p>  <h6>ツナ缶の原料</h6> <ul> <li>ビンナガまぐろ・・ホワイトミートと呼ばれている</li> <li>キハダまぐろ・・・ライトミートと呼ばれている</li> <li>カツオ・・・・・・ライトミートと呼ばれている</li> </ul>  <h6>栄養</h6> <ul> <li>青い魚（まぐろ、さば、いわしなど）の背中に含まれているEPA（エイコサペンタエン酸）、DHA（ドコサヘキサエンサン酸）などを含む。</li> <li>EPAとDHAは缶詰めでは室温で長い間保存できるので、いつでもすきな時に食べられ、いざという時にも便利。手間もかからず料理もすぐできるので経済的。</li> <li class="red">缶詰めにしても切り身でも、栄養はさほど変わりません。</li> </ul>  <h6>缶詰めの表示の見方</h6> <p>日本では、<span class="red">賞味期限の刻印が、義務付け</span>られている。賞味期限が6桁のものがあります。6桁の賞味期限は、最初の2桁が西暦の下2桁にあたります。たとえば「080428」は「2008年4月28日」となります。<span class="red">原料・調理法・形状も加工食品品質表示基準に基づき、表記されている。</span></p>  <h6>缶詰めの注意</h6> <ul> <li>密封したまま火にかけない。油漬けのものは、大惨事になりかねない。</li> <li>電子レンジに入れない。破裂だけではすまない場合も考えられるので、絶対にしないこと！</li> <li>缶を開けたら必ず別の容器に移し冷蔵庫で保存する。品質保持のため。</li> </ul>  <h6>シーチキン</h6> <p>味が鶏肉に似ていることから名づけられた「シーチキン」は、はごろもフーズの製品名です。最近は、ツナと言えば、ツナ缶のことを指す場合が多いが、本来は英語で、まぐろ＝「ツナ=tuna」なので、まぐろ全体のこと。</p>  <h6>空缶のリサイクル</h6> <ul> <li>スチール缶のリサイクル率はバツグン！缶詰には、必ず、「スチール」などの表記がしてあるので、お住まいの地域のゴミの出し方に沿って、必ず、リサイクルできるように、分別してゴミだししましょう！</li> </ul>  <div align="right"><a href="#top"><img width="42" height="12" border="0" alt="&uarr;もどる" src="../img/pageback.gif" /></a></div></div> <div><img width="554" height="4" alt="" src="../img/cat/etc-foot.gif" /></div></div> <!--*****unchiku-end*****-->  <!--*****recipe-list*****--> <p><a name="re"></a></p><div class="etc-box"><div><img width="554" height="50" alt="おすすめレシピ一覧" src="../img/cat/etc-recipe-list.gif" /></div> <div class="etc-recipe-list"><p>☆クリックするとレシピにとびます。</p> <ul> <li><a href="#1">ツナ缶で炊き込みごはん</a></li> <li><a href="#2">ツナ餃子</a></li> <li><a href="#3">ツナトマトソーススパゲティ</a></li> <li><a href="#4">ツナ缶と大根の煮物</a></li> </ul> <div align="right"><a href="#top"><img width="42" height="12" border="0" alt="&uarr;もどる" src="../img/pageback.gif" /></a></div></div> <div><img width="554" height="4" alt="" src="../img/cat/etc-foot.gif" /></div></div> <!--*****recipe-list-end*****-->  <!--*****recipe*****--> <div class="etc-box"><div><img width="554" height="63" alt="レシピ" src="../img/cat/etc-recipe.gif" /></div>  <!--*****recipe-txt*****--> <div class="etc-recipe"><a name="1"></a><h6>ツナ缶で炊き込みごはん</h6> <dl> <dt>・・・材料・・・</dt> <dd>ツナ缶 1缶/なめ茸瓶入り 1本/米 3合 </dd> </dl> <ol class="point"> <li>お米3合をとぐ。</li> <li>ツナ缶（汁はしぼる）、なめ茸瓶入りを全部入れる。</li> <li>3合の水にあわせ、ザッとかきまぜ、炊く。</li> </ol> <p><img width="20" height="20" align="absmiddle" alt="" src="../img/cat/point.gif" /> <font color="#6666ff">調味料は、なめ茸瓶ので十分です！とっても簡単だけど、これがまた美味しい！</font></p> <div align="right"><a href="#re"><img width="42" height="12" border="0" alt="&uarr;もどる" src="../img/pageback.gif" /></a></div></div> <!--*****recipe-txt-end*****-->  <!--*****recipe-txt*****--> <div class="etc-recipe"><a name="2"></a><h6>ツナ餃子</h6> <dl> <dt>・・・材料（4人分）・・・</dt> <dd>餃子の皮 20枚/ツナ 75g/白菜みじんぎり 70g/ニラみじんぎり 10g/生姜みじんぎり 小さじ1/塩・こしょう 適宜/しょうゆ・酒・ゴマ油 小さじ1/2/水とき片栗粉/しょうゆ/酢/ラー油</dd> </dl> <ol class="point"> <li>ミキサーで白菜と水少量を入れ粉砕し、さらしに包んで余分な水分を取る。</li> <li>ボウルに、ツナ、白菜、ニラ、生姜を入れ塩、こしょう、酒、ゴマ油を加えて調味し、よく混ぜ合わせる。</li> <li>餃子の皮で包む。</li> <li>フライパンに並べ、水とき片栗粉を流し入れフタをして蒸す。</li> <li>火が通ればフタとり、水分を蒸発させ、焼き上げる。</li> </ol> <div align="right"><a href="#re"><img width="42" height="12" border="0" alt="&uarr;もどる" src="../img/pageback.gif" /></a></div></div> <!--*****recipe-txt-end*****-->  <!--*****recipe-txt*****--> <div class="etc-recipe"><a name="3"></a><h6>ツナトマトソーススパゲティ</h6> <dl> <dt>・・・材料（2人分）・・・</dt> <dd>パスタ 200g/ツナ 1缶/トマトケチャップ/バター/バジル</dd> </dl> <ol class="point"> <li>パスタをゆでる。</li> <li>ツナを容器にあけ、トマトケチャップをツナが隠れるくらい出す。</li> <li>それを混ぜ合わせ、レンジ用のふたをして、レンジで1分～1分半。</li> <li>お皿に盛ったゆでたてのパスタにバターまたは、マーガリンをのせ、その上からツナトマトソースたっぷりとかけ、上にたっぷりのバジルをふる。</li> </ol> <div align="right"><a href="#re"><img width="42" height="12" border="0" alt="&uarr;もどる" src="../img/pageback.gif" /></a></div></div> <!--*****recipe-txt-end*****-->  <!--*****recipe-txt*****--> <div class="etc-recipe"><a name="4"></a><h6>ツナ缶と大根の煮物</h6> <dl> <dt>・・・材料・・・</dt> <dd>大根 500g/ツナ缶 小1缶/砂糖 大1/酒 大1/しょうゆ 大2</dd> </dl> <ol class="point"> <li>大根の皮をむき、5mmの厚さにいちょう切りにする。</li> <li>ツナ小1缶は、汁も全部入れる。</li> <li>大根とツナに水がヒタヒタにかぶる程度入れ、調味料を全部入れて煮る。初めは強火であと弱火で。</li> <li>大根に火が通ったら、煮汁をからめるようにしてフタをしておく。冷える時に、味がしみます。</li> </ol> <p><img width="20" height="20" align="absmiddle" alt="" src="../img/cat/point.gif" /> <font color="#6666ff">味がしっかりしみてからの方が、もちろん、おいしい！</font></p> <div align="right"><a href="#re"><img width="42" height="12" border="0" alt="&uarr;もどる" src="../img/pageback.gif" /></a></div></div> <!--*****recipe-txt-end*****-->  <div><img width="554" height="4" alt="" src="../img/cat/etc-foot.gif" /></div></div> <!--*****recipe-end*****-->]]></description>
            <link>http://www.shoku-zukan.com/etc/tuna.html</link>
            <guid>http://www.shoku-zukan.com/etc/tuna.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04)その他（そのた）</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 13:50:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>お茶（おちゃ）</title>
            <description><![CDATA[<!--*****cat-img*****-->
<div class="cat-img-box">
<div><img src="../img/cat/cat-img-head.gif" alt="" width="560" height="42" /></div>
<div class="cat-img-box-bg">
<div class="cat-img-box-l"><img src="../img/entry/ocha.jpg" alt="お茶（おちゃ）" width="210" height="198" /></div>
<div class="cat-img-box-r">
<p>旬の時期：春</p>
<p>ツバキ科</p>
<p>夏も近づく八十八夜～新緑の季節とともに。</p>
<div align="center"><a href="#un"><img src="../img/cat/menu-unchiku.gif" alt="食材のうんちくを見る" width="95" height="95" border="0" /></a><a href="#re"><img src="../img/cat/menu-recipe.gif" alt="おすすめレシピを見る" width="98" height="95" border="0" /></a></div>
</div>
<span class="clear">&nbsp;</span>
</div>
<div><img src="../img/cat/cat-img-foot.gif" alt="" width="560" height="9" /></div>
</div>
<!--*****cat-img-end*****-->

<!--*****unchiku*****-->
<div class="etc-box">
<a name="un"></a>
<div><img src="../img/cat/etc-unchiku.gif" alt="うんちく" width="554" height="58" /></div>
<div class="etc-box-txt"> 
<h6>特徴</h6>
<p><span class="red">アジアを中心に世界30数カ国で栽培</span>されている。コーヒー、カカオとともに、<span class="red">三大嗜好飲料作物</span>とされています。中国系の小葉種とアッサム系の大葉種の2種に大別され、<span class="red">日本種は、中国系</span>に含まれる。</p>
<p>製造法により、<span class="red">不発酵茶、半発酵茶、発酵茶に</span>分けられる。不発酵茶...緑茶、半発酵茶...ウーロン茶、発酵茶...紅茶。 日本種...緑茶、アッサム種...紅茶、日本種とアッサム種の中間の特性を持つ中国種...ウーロン茶に加工される。</p>
<h6>歴史</h6>
<p>平安初期（800年頃）、唐に渡った僧侶（最澄、空海、永忠など）たちがクスリとして、持ち帰って、日本に伝えられた。抹茶は、僧侶と深い関わりのある寺院茶から、武家にも取り入れられ、茶の道が盛んになっていった。足利義政は、茶道精神にのっとって銀閣寺を建立。千利休によって茶法が究められていった。「わび・さび」といった茶の心は、日本の伝統的文化のひとつ。江戸時代には、大衆化され、町には「茶店」も現れ、家庭でも日常的に飲むようになった。</p>

<h6>栄養</h6>
<ul>
<li>カテキン、ビタミンC、E、カロテン、フラボノイド、カフェインなどを含む。</li>
<li>カテキンの働きは、血中の悪玉コレステロールを減らし、血栓をできにくくするので動脈硬化を予防。脂肪の酸化を防止する。天然の酸化防止剤としても利用されている。老化を防ぎ、ガンを抑制する作用がある。細菌の増殖を防ぐ抗菌作用と毒素を無毒化する抗毒素作用がある。食中毒の防止に。O-157にも強い殺菌力がある。虫歯のもとになる細菌の増殖を防ぎ、歯垢も防ぐ。また、お茶に含まれるフッ素成分が歯の表面を強くする。細胞の突然変異を抑制する。</li>
<li>ビタミンCは、風邪の予防に。お茶にはインフルエンザウィルスを不活性化させる働きがあるので、お茶でうがいすると効果がある。また、美肌作りに。お茶風呂が効果的。<span class="red">ビタミンCは、紅茶やウーロン茶にはほとんど含まれていない。</span></li>
<li>フラボノイドは血圧を下げる。カフェインは疲労感や眠気を除去したり、ストレス解消、利尿作用がある。 その他、老化を防ぐグルタミン酸、免疫力を高めるアスパラギン酸、強壮効果のあるアミノ酸も豊富！</li>
</ul>

<h6>保存</h6>
<p><span class="red">高温、多湿、光を避け、できるだけ空気に触れないように。</span>冷蔵庫に保存可能だが、冷えたお茶が急に室温にさらされると水分を吸収してしまうので、10日間ほど使きる分を、アルミ箔の袋か光を通さない密閉容器に入れ、密封し冷蔵庫以外の低温の場所におく。</p>

<h6>日本茶の種類</h6>
<p class="listol"><span class="red">蒸し煮製と釜いり製</span>に分別。<br />
蒸し煮製・・・煎茶、玉露、抹茶、番茶など。<br />
釜いり茶・・・嬉野茶、青柳茶など。<br />
産地や加工法によって品質がわかれ、茶摘みの時期により八十八夜の頃のものを「一番茶」といい、6月頃のものを「二番茶」という。<br />
☆八十八夜は、立春から数えて、88日目で、5月初旬頃になる。</p>
<dl>

<dt>[ 煎茶（せんちゃ）]</dt>
<dd>緑茶の中で一番よく用いられるもの。一番茶、二番茶の中から、選りすぐったものが高級煎茶。仕上げ工程で出た、新芽の茎を集めた「茎茶とがった芽と小さな若芽を集めた「芽茶」粉だけを集めた「粉茶」がある。外見の形がそろい、より具合が細く丸みがあり、色は濃緑色のものがよい。</dd>

<dt>[ 玉露（ぎょくろ）]</dt>
<dd>玉露は日本茶の最高級品。新芽が出始めた時、覆いをして柔らかい緑の葉を育てる。直射日光をさけると、渋みが少なくなる。短時間で蒸し、急速に冷まし葉をもんで仕上げる。玉露の生命は「うまみ」うまみを引き出すには、低めの温度でいれる。</dd>

<dt>[ 番茶（ばんちゃ）][ </dt>
<dd>煎茶用の若芽を摘んだあと、しばらくおいて摘み取った葉や、早春、晩秋に伸びてかたくなった葉が原料。葉がかたいので、渋みやカフェインも少ない。軽くサッパリとした味。熱湯でいれることがコツ！熱湯を入れ、30秒ほどおいてから茶碗に注ぐ。</dd>

<dt>[ ほうじ茶 ]</dt>
<dd>番茶、煎茶、玉露などを製造するときに出る大きめの葉や茎などを混ぜ合わせて焙（ほう）じたもの。160～180度の高温で5～10分ほど焙じると、香りも味もよい。熱湯を入れ、30秒ほどおいてから茶碗に注ぐ。</dd>

<dt>[ 玄米茶（げんまいちゃ）]</dt>
<dd>番茶や下級茶に、炒った玄米を混ぜ合わせたもの。お茶と玄米は半々のものが適当。ぬるいお湯では、玄米の香ばしさがでないので、必ず熱湯でいれる。熱湯を入れ、30秒ほどおいてから茶碗に注ぐ。</dd>

<dt>[ 抹茶（まっちゃ）]</dt>
<dd>栽培は玉露と同じで、覆いをかぶせ、直射日光をさけて作る。煎茶と違い、もむ工程はない。蒸して葉を広げたまま乾燥させ、細かく刻んで、うすで挽き、粉にしたもの。</dd>
</dl>

<h6>中国茶・紅茶の種類</h6>
<dl>

<dt>[ 中国緑茶 ]</dt>
<dd>中国茶の中で最も種類が多い。鉄釜でいって作る釜いり茶。葉の色は緑。</dd>

<dt>[ ウーロン茶 ]</dt>
<dd>中国茶の代名詞ともいえるほど、おなじみのお茶。半発酵茶で、油料理の後に飲むとよい。鉄観音は高級品として有名。</dd>

<dt>[ プーアル茶 ]</dt>
<dd>炒った茶の葉をこうじ菌で発酵させたもの。数年かけてゆっくり発酵させる。年数の長いものほど高級品。</dd>

<dt>[ 花茶 ]</dt>
<dd>緑茶やウーロン茶に、ジャスミン、ラン、キンモクセイなどの花を混ぜて、香りを移したもの。中国料理店でよくだされるお茶。北京料理や四川料理など、味の濃い料理によく合う。</dd>

<dt>[ 紅茶 ]</dt>
<dd>世界のお茶の80％は紅茶といわれている。紅茶＝イギリスだが、起源は中国。17世紀末にヨーロッパに伝わり、18世紀に広く普及し、今の紅茶文化をつくりあげていった。緑茶との違いは、発酵させることと、葉を加熱しないこと。ダージリン、セイロン、中国のキーマン紅茶が世界三大銘柄と言われている。</dd>
</dl>

<h6>風邪予防に効果あるお茶</h6>
<dl>

<dt>[ 生姜茶 ]</dt>
<dd>煎茶または番茶を入れ、生姜のすりおろしを少量加える。</dd>

<dt>[ 茶ぶし ]</dt>
<dd>大きめの湯呑みにかつお節4～5gと、味噌を茶さじ1入れ、沸騰湯で出したお茶を注いで飲む。 </dd>

<dt>[ 梅干し茶 ]</dt>
<dd>焼いた梅干1個を湯呑みに入れ、熱い番茶を注ぐ。</dd>
</dl>

<h6>お茶にまつわる言葉</h6>
<dl>

<dt>[ お茶のこさいさい ]</dt>
<dd>物事が簡単で、すらすらできることをいう。「お茶のこ」は、お茶うけのこと。また朝食用の茶がゆや朝食前の軽い食べ物のことをいう。これらは消化がよく、腹にたまらないものであるというところからきている。</dd>

<dt>[ お茶をにごす ]</dt>
<dd>一時のがれにその場をつくろうこと。適当にごまかすこと。 抹茶をたてる作法を深く知らない者が、程よくつくろってお茶らしくしてごまかすことからきている。 </dd>

<dt>[ 茶かす ]</dt>
<dd>からかったり、馬鹿にしたり、ひやかしたりすること。茶化すは当て字となっている。 だます。ごまかす。いっぱいくわせるという意味で 使われることもある。</dd>

<dt>臍（へそ）が（で）茶を沸かす ]</dt>
<dd>おかしくてたまらない。あまりにバカバカしくてあきれること。<br />
臍が笑う＝お茶が沸騰する様子となって出来た言葉ではないかと言われている。</dd>
</dl>

<div align="right"><a href="#top"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<div><img src="../img/cat/etc-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****unchiku-end*****-->

<!--*****recipe-list*****-->
<a name="re"></a>
<div class="etc-box">
<div><img src="../img/cat/etc-recipe-list.gif" alt="おすすめレシピ一覧" width="554" height="50" /></div>
<div class="etc-recipe-list">
<p>☆クリックするとレシピにとびます。</p>
<ul>
<li><a href="#1">お茶入りドーナツ</a></li>
<li><a href="#2">茶粥（ちゃがゆ）</a></li>
<li><a href="#3">刺身茶漬け</a></li>
<li><a href="#4">緑茶ふりかけ</a></li>
</ul>
<div align="right"><a href="#top"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<div><img src="../img/cat/etc-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****recipe-list-end*****-->

<!--*****recipe*****-->
<div class="etc-box">
<div><img src="../img/cat/etc-recipe.gif" alt="レシピ" width="554" height="63" /></div>

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="etc-recipe">
<a name="1"></a><h6>お茶入りドーナツ</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>ホットケーキミックス 200g/バター 20g/卵 1個/牛乳 大2/シナモンシュガー少々/粉茶 大1</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>バターは、湯せんで溶かす。</li>
<li>卵、牛乳、ホットケーキミックス、粉茶を加え混ぜこねて、ひとつにまとめる。</li>
<li>7mmの厚さにのばし、丸くくりぬいて揚げる。</li>
</ol>
<p><img src="../img/cat/point.gif" alt="" width="20" height="20" align="absmiddle" /> <font color="#6666FF">お好みで、シナモンシュガーをふってどうぞ。</font></p>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="etc-recipe">
<a name="2"></a><h6>茶粥（ちゃがゆ）</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>米 1カップ/煎茶 大3/お湯 7カップ/塩・食用茶・あられ 少々</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>煎茶にお湯を注ぎ、茶汁を5～6カップとって冷ます。米を洗い、茶汁に30分ひたす。</li>
<li>(1)を火にかけ、沸騰したら火を弱めて30～40分炊く。<br />
☆この間は、かき混ぜたり、吹きこぼれのないように注意する。</li>
<li>塩少々で調味し、お茶とあられを散らしてできあがり。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="etc-recipe">
<a name="3"></a><h6>刺身茶漬け</h6>
<dl>
<dt>・・・材料（2人分）・・・</dt>
<dd>ご飯 適宜/鯛（刺身用） 適宜/ゴマだれ 大1/白ゴマ 大1/みりん 小1/酒 小1/しょうゆ 小2</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>炒った白ゴマをよくすって、みりん、酒、しょうゆで混ぜ合わせたゴマダレの中に鯛を数分つけておく。</li>
<li>あたたかいご飯の上に漬け汁とともに鯛をのせ、切りゴマ、もみのりを散らし、熱いお茶をかける。</li>
<li>わさびを添えて、ご飯に少しの間フタをして、半煮えになったら、できあがり。<br />
☆ちょっと残った刺身用かつお、まぐろ、あじなどをしょうゆとしょうがに1～2時間つけ、ネギや大葉を添えてもおいしい。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="etc-recipe">
<a name="4"></a><h6>緑茶ふりかけ</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>緑茶の出し殻/白ごま/酒/みりん/砂糖/塩/しょうゆ/ごま油</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>緑茶の出し殻を細かく切り、水切りし、よく乾かす。</li>
<li>フライパンにごま油を熱し、(1)の葉を炒め、酒を入れて少し蒸しながら炒める。</li>
<li>みりん、砂糖、しょうゆ、塩を入れて味を付ける。きんぴらゴボウのような味付けをしてください。</li>
<li>パラリとなるまで炒める。</li>
<li>味が調ったら白ごまを入れる。</li>
</ol>
<p><img src="../img/cat/point.gif" alt="" width="20" height="20" align="absmiddle" /> <font color="#6666FF">茶葉は栄養があります。お茶の出し殻を使うと上手くできます！</font></p>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<div><img src="../img/cat/etc-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****recipe-end*****-->]]></description>
            <link>http://www.shoku-zukan.com/etc/ocha.html</link>
            <guid>http://www.shoku-zukan.com/etc/ocha.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04)その他（そのた）</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 13:52:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>浅蜊（あさり）</title>
            <description><![CDATA[<!--*****cat-img*****-->
<div class="cat-img-box">
<div><img src="../img/cat/cat-img-head.gif" alt="" width="560" height="42" /></div>
<div class="cat-img-box-bg">
<div class="cat-img-box-l"><img src="../img/entry/asari.jpg" alt="浅蜊（あさり）" width="210" height="198" /></div>
<div class="cat-img-box-r">
<p>旬の時期：春</p>
<p>マルスダレガイ科</p>
<p>潮干狩りは春の風物詩</p>
<div align="center"><a href="#un"><img src="../img/cat/menu-unchiku.gif" alt="食材のうんちくを見る" width="95" height="95" border="0" /></a><a href="#re"><img src="../img/cat/menu-recipe.gif" alt="おすすめレシピを見る" width="98" height="95" border="0" /></a></div>
</div>
<span class="clear">&nbsp;</span>
</div>
<div><img src="../img/cat/cat-img-foot.gif" alt="" width="560" height="9" /></div>
</div>
<!--*****cat-img-end*****-->

<!--*****unchiku*****-->
<div class="fish-box">
<a name="un"></a>
<div><img src="../img/cat/fish-unchiku.gif" alt="うんちく" width="554" height="56" /></div>
<div class="fish-box-txt"> 
<h6>旬</h6>
<p>冬から初夏にかけて。春先からグリコーゲン、コハク酸などの含有量が増えて、うま味が一段と増す。</p>

<h6>特徴</h6>
<ul>
<li>殻の表面は、布目状で、様々な模様がある。</li>
<li>波打ち際から10mくらいの深水までの海底に、5cmくらいもぐってすんでいる。</li>
<li>斧（おの）の形をした斧足（ふそく）＝舌とよばれている部分を出して移動し、繊毛（せんもう）の働きで水流を起こし、体内に新鮮な空気をとりいれる。エサは、プランクトン。</li>
<li>貝を開けたり、閉じたりするのは閉殻筋＝貝柱と呼ばれている。</li>
<li>3～9月に産卵する。殻の高さは3cmほど、殻の長さは4cmほどに成長する。</li>
<li>大潮で砂浜が広くなると、アサリ採りに最適となる。潮干狩りの光景からもわかるが、<span class="red">アサリの名前は「漁（あさ）る」が転じて</span>つけられたもの。</li>
<li>あさりを食べる習慣は、非常に古く、縄文時代の貝塚から発見される貝殻は、アサリがいちばん多く、貝塚から発見される貝殻は、焼いたあとが残っており、焼いて食べる歴史も古い。</li>
</ul>

<h6>産地</h6>
<ul>
<li>国内でとれる貝類の中で、もっとも生産額が多い。</li>
<li>全国各地の内湾に広く分布しており、淡水が流入して、やや塩分濃度の低い砂泥質の海底に棲息している。</li>
<li>北海道から九州全域、フィリピン、シナ海に分布。主な産地は東京湾、伊勢湾、三河湾、瀬戸内海、有明湾など。</li>
<li>稚貝を採取し、これを生育に適した海底で繁殖させる方法も盛ん。</li>
</ul>

<h6>栄養</h6>
<ul>
<li>カルシウム、鉄分を含み、<span class="red">うま味のもとである有機酸</span>に富んでいる。</li>
<li>タンパク質が多く、脂肪が少ない。</li>
<li>貝類の中で、ビタミンB12が非常に多く含まれる。ビタミンB2、タウリン、マグネシウムなどが豊富。</li>
<li>タウリンは、アミノ酸の一種で、動脈硬化に有効とされ、血液中の余分なコレステロールを排出する作用や、肝臓の機能の向上にも効果がある。</li>
<li>鉄分は、血液のヘモグロビンの成分となる。酸素供給と関係しているので、元気な血液でいられる。そして、体内で合成されないビタミンB12の供給源でもある。不足すると、悪性貧血、神経疾患などを起こす。</li>
<li><span class="red">貝のうまみは「コハク酸」</span>が多いことで、<span class="red">アサリは、帆立貝に次いで、コハク酸が多く、調理上で「だし」は不要</span>となる。</li>
</ul>

<h6>選び方</h6>
<ul>
<li>殻付きは殻を固く閉じていて、水に入れると水管を出すものが新鮮。模様が鮮明で、ぬめりのあるもので生きているものを使う。</li>
<li>むき身は身がはって弾力、つやのあるものを。潮のにおいのするのは、新鮮の証拠である。</li>
<li>模様が不鮮明な場合は老貝で、 口が明かず、殻の色が茶褐色に変色しているものは死んでいる貝。 殻が丸くふくらみを持ち、長めのものを選ぶのもポイント。 殻の短いものは、やせているものが多い上に、うまみも半減する。</li>
</ul>

<h6>保存</h6>
<p>薄い塩水に入れて冷暗所に置けば生きたまま保存できますが、<span class="red">できるだけ早く調理</span>すること。夏場は殻付きのまま冷凍保存する方法も。</p>

<h6>調理のコツ</h6>
<ul>
<li>調理のコツは火を通し過ぎないこと。</li>
<li>汚れを落とす時は、殻と殻をこすりあわせる。むき身の場合は、塩水の中で振り洗いをする。</li>
<li>初夏から初秋にかけては、食中毒を起こしやすいので、十分に加熱すること。汁物にする場合は、水から入れて口が開いたら調味料を入れ、汁物に仕立てる。調味料を入れたら、煮すぎないこと。</li>
<li>むき身は、かき揚げ、深川丼、クラムチャウダーなどに。</li>
<li>店頭でパック詰めものが売られていることが多いが、よく売れる店では日付を確かめること。殻が欠けていたり、穴があいていないかをチェックすること。</li>
</ul>

<h6>砂抜きのワンポイントアドバイス</h6>
<p class="listol">多くは砂出しして出荷されるが、「砂吐き」「砂抜き」と表示してあっても、家で再度砂を吐かせた方が安心。殻付きの生きたものを砂出しするなら<span class="red">貝類の住んでいた生活環境になるべく近い状態</span>にする。2～3％の食塩水で、<span class="red">水の量は貝がやっと浸るくらい</span>がベスト。<span class="red">夏場は3～5時間が限度。長時間同じ水に入れておくと、水も貝も腐ります。</span></p>

<ul>
<li>前夜から塩水に入れる。☆夏場は、<span class="listol">3～5時間が限度。</span></li>
<li>砂堀の砂をはかせるには、海水と同じ2～3％の塩水につける。</li>
<li>塩分が多すぎると脱水作用を起こすので注意。</li>
<li>塩水が深すぎてもよくない。水の量は、貝殻がスレスレに水につく程度。</li>
<li>暗い所においておくがポイント！</li>
<li>ボールなどより平らなパットで貝を並ばせて浸すのがベスト。</li>
<li>釘や鉄包丁を一緒に浸すとベター！（迷信説あり）</li>
<li>ベストはカルキ抜きの水を使用すること。</li>
</ul>

<h6>アサリの砂抜きには釘や鉄包丁は有効か？</h6>
<p>いろんな文献には「特別因果関係はなく効果もない」と迷信説が出ているが、一方ではこんな見解も。あさりは海水の中で伸び伸び呼吸をしていて（当たり前）、海水には「鉄イオン」が含まれており、砂抜きするさせるのに浸す水を海水に近づけることためには、塩水の中に「鉄」を入れることで、アサリも元気良く呼吸することで砂を吐きだすという説。ようは・・・「あさりの砂抜き」＝本来の生存環境－砂がコツ。</p>

<h6>下町の味「深川丼」</h6>
<p><span class="red">アサリといえば、東京の下町の味</span>といわれるほど。江戸時代の頃、深川は貝類の産地として名高く、アサリのむき身とネギ、揚げ玉をしょうゆ味でアッサリと煮て、あつあつのご飯に汁ごとかけたものを「深川丼」と言う。むき身をしょうゆで濃い目に煮て、その煮汁でご飯を炊き、炊き上がり直前に、煮たあさりを混ぜ込んだものを「深川飯」という。薄切りしょうがとしょうゆ、酒を煮立て、水気を切ったアサリのむき身を入れ、汁気がなくなるまで、じっくり煮込んだ「アサリの佃煮」も東京下町の味なのです。</p>

<div align="right"><a href="#top"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<div><img src="../img/cat/fish-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****unchiku-end*****-->

<!--*****recipe-list*****-->
<a name="re"></a>
<div class="fish-box">
<div><img src="../img/cat/fish-recipe-list.gif" alt="おすすめレシピ一覧" width="554" height="48" /></div>
<div class="fish-recipe-list">
<p>☆クリックするとレシピにとびます。</p>
<ul>
<li><a href="#1">あさりの酒蒸し</a></li>
<li><a href="#2">あさりのスープ</a></li>
<li><a href="#3">あさりのスパゲティ</a></li>
<li><a href="#4">にらとあさりのおひたし</a></li>
<li><a href="#5">ラーガーラー（中華風アサリ炒め）</a></li>
</ul>

<div align="right"><a href="#top"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<div><img src="../img/cat/fish-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****recipe-list-end*****-->

<!--*****recipe*****-->
<div class="fish-box">
<div><img src="../img/cat/fish-recipe.gif" alt="レシピ" width="554" height="63" /></div>

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="fish-recipe">
<a name="1"></a><h6>あさりの酒蒸し</h6>
<dl>
<dt>・・・材料（2人分）・・・</dt>
<dd>あさり 300g/青ねぎ 1/2本/しょうが 5g/三つ葉 3～4本/酒 大さじ3/サラダ油 大さじ1弱/塩 ひとつまみ</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>あさりは、薄い塩水につけて砂出ししたものを、水にとってからと殻をこすり合わせるようにしてきれいに洗い、水気を切っておく。</li>
<li>青ねぎ、皮をむいたしょうがはみじん切りに。</li>
<li>三つ葉は洗って根を落とし、4cm長さに切る。</li>
<li>鍋にサラダ油を入れて熱し、(2)の青ねぎ、土しょうがを入れ、さっと炒めて香りが出たらあさりを入れ、中火で手早く炒め、酒を全体にふりかけ塩ひとつまみを加え、ふたをしてしばらく蒸し煮にする。</li>
<li>貝の口が開きかけたら、三つ葉を散らしてさっと炒め、火からおろして、煮汁ごと器に盛る。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="fish-recipe">
<a name="2"></a><h6>あさりのスープ</h6>
<dl>
<dt>・・・材料（2人分）・・・</dt>
<dd>あさり 400g/しょうが 5g/青ねぎ 1本/スープストック 2カップ/サラダ油 大さじ1/オイスターソース 少々/塩 小さじ1/4/酒 大さじ1/薄口しょうゆ 小さじ1</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>あさりは前もって塩水につけて砂を吐かせてから、殻をこすり合わせるようにして水洗いをする。</li>
<li>青ねぎは1cm長さに切り、しょうがは皮をむき、千切りに。</li>
<li>中華鍋にサラダ油を熱し、水気をふいたあさりと青ねぎとしょうがを入れて炒め、スープを加え、再び沸騰すれば火を弱め、アクと泡をすくいとる。</li>
<li>(3)のあさりの口が開いたら、塩、酒、薄口しょうゆで味を整え、オイスターソースを加えてひと煮立ちさせたのち、火を止める。</li>
</ol>
<p><img src="../img/cat/point.gif" alt="" width="20" height="20" align="absmiddle" /> <span class="blue">サッパリしたスープです。</span></p>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="fish-recipe">
<a name="3"></a><h6>あさりのスパゲティ</h6>
<dl>
<dt>・・・材料（2人分）・・・</dt>
<dd>あさり 500g/スパゲティ（乾）150g/にんにく 1/2片/玉ねぎ 1/4個/ホールトマト缶詰 1缶/オリーブオイル 大さじ2/白ワイン 2/3カップ/バジリコ 適量/タイム・ローリエ 各少々/塩・こしょう 各少々</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>にんにく、玉ねぎはみじん切りにし、ホールトマトはつぶす。</li>
<li>フライパンでオリーブオイルを熱し、(1)のにんにく、玉ねぎを炒め、ホールトマト、あさりを加えて、さらに2～3分炒める。</li>
<li>(2)のフライパンに白ワインを加え、フタをして中火で2～3分蒸す。</li>
<li>あさりの口が開いたら、あさりを取り出し、タイム、ローリエを加え、塩、こしょうし、ふたを取り10分ほど煮詰める。</li>
<li>スパゲティをたっぷりの湯で、すこし固めにゆであげてザルに上げ、(4)に加え、手早くまぜる。</li>
<li>(5)を器に盛り、取り出したあさりとみじん切りにしたバジリコを飾る。</li>
</ol>
<p><img src="../img/cat/point.gif" alt="" width="20" height="20" align="absmiddle" /> <span class="blue">あさりは、トマト味がとっても合いますよね！</span></p>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="fish-recipe">
<a name="4"></a><h6>にらとあさりのおひたし</h6>
<dl>
<dt>・・・材料（4人分）・・・</dt>
<dd>にら 1束/あさりのむき身/酒 少々/しょうゆ 大さじ2/酢 大さじ1/からし 少々</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>にらはさっと湯通しをして、食べやすい長さに切り、水気を絞ります。</li>
<li>あさりのむき身を鍋に入れ、酒を入れて中火で身がふくれる程度に軽く火を通す。</li>
<li>にらとあさりにしょうゆ、酢、からしをあえて、あとは冷やしてできあがり。</li>
</ol>
<p><img src="../img/cat/point.gif" alt="" width="20" height="20" align="absmiddle" /> <span class="blue">焼きねぎを一緒に和えると酒のつまみにピッタリ！</span></p>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="fish-recipe">
<a name="5"></a><h6>ラーガーラー（中華風アサリ炒め）</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>あさり 200g/青ねぎ 1/2本しょうが 10g/にんにく 15g/唐辛子 1本/紹興酒（なければ日本酒） 大さじ1/ゴマ油 大さじ1/塩 ひとつまみ</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>あさりは、薄い塩水につけて砂出ししたものを、水にとってからと殻をこすり合わせるようにしてきれいに洗い、水気を切っておく。</li>
<li>青ねぎ・しょうが・にんにくはみじん切りに。唐辛子は小口切りに。</li>
<li>鍋にゴマ油を入れて熱し、(2)を入れ、さっと炒めて香りが出たらあさりを入れ、強火で手早く炒め、紹興酒を全体にふりかけ塩ひとつまみを加え、中火で火を通す。</li>
<li>貝の口が開いたら盛り付ける。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<div><img src="../img/cat/fish-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****recipe-end*****-->]]></description>
            <link>http://www.shoku-zukan.com/fish/asari.html</link>
            <guid>http://www.shoku-zukan.com/fish/asari.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01)魚介（さかな）</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 09:08:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>鰈（かれい）</title>
            <description><![CDATA[<!--*****cat-img*****-->
<div class="cat-img-box">
<div><img src="../img/cat/cat-img-head.gif" alt="" width="560" height="42" /></div>
<div class="cat-img-box-bg">
<div class="cat-img-box-l"><img src="../img/entry/karei.jpg" alt="鰈（かれい）" width="210" height="198" /></div>
<div class="cat-img-box-r">
<p>旬の時期：冬</p>
<p>カレイ科</p>
<p>ダイエットや美容にいい食材なんですよ！</p>
<div align="center"><a href="#un"><img src="../img/cat/menu-unchiku.gif" alt="食材のうんちくを見る" width="95" height="95" border="0" /></a><a href="#re"><img src="../img/cat/menu-recipe.gif" alt="おすすめレシピを見る" width="98" height="95" border="0" /></a></div>
</div>
<span class="clear">&nbsp;</span>
</div>
<div><img src="../img/cat/cat-img-foot.gif" alt="" width="560" height="9" /></div>
</div>
<!--*****cat-img-end*****-->

<!--*****unchiku*****-->
<div class="fish-box">
<a name="un"></a>
<div><img src="../img/cat/fish-unchiku.gif" alt="うんちく" width="554" height="56" /></div>
<div class="fish-box-txt"> 
<h6>旬・産地</h6>
<ul>
<li><span class="red">おいしい時期は秋から冬</span>にかけてですが、種類によって異なり、<span class="red">真子（まこ）がれいは6～9月</span>、肉質がきれいで白く、臭みがないので刺身もおいしい。<span class="red">むしがれい、めいたがれいは12月～4月。</span></li>
<li>日本各地の沿岸の砂泥地にいて、冬の他の魚があまり取れない時期に、釣りの対象になっていたり、漁獲も多いので<span class="red">冬のお馴染みの魚</span>です。味がいいのは、何といっても北海道沿岸など、北のもの。</li>
</ul>

<h6>特徴</h6>
<ul>
<li>かれいは目が一方に寄ってしまっているが、それは普段30～40mの海底の砂泥地に潜り込んで、目だけを出してえさの小魚が通るのを待ち構えているという、長い間の習性によるもの。</li>
<li>体表を自由に環境とそっくりの保護色にする事ができる。黒褐色の体表にある色素細胞を広げたり、縮めたりして周囲とあわせている。コントロールは目で行っているらしく、頭が砂地にあって、身が小石混じりのところにまたがっていると、全身が砂に変身しておかしな事になるらしい。</li>
</ul>

<h6>種類</h6>
<dl>

<dt>[ 真子鰈（まこがれい） ]</dt>
<dd>店頭でもっともよく見かけるもの。北海道南部から九州の大分あたりまでの沿岸でとれる。冬に産卵し、体長は30cmくらい。かれいの中でも、特に口が小さいのが特徴。大分の日出（ひじ）でとれる「城下（しろした）がれい」はおいしく有名。</dd>

<dt>[ 虫鰈（むしがれい） ]</dt>
<dd>身体が褐色で大小の輪の紋がついている。日本海側で多くとれ、他のかれい同様、オスよりメスが大きい。干物に合う。体長は40cmくらい。</dd>

<dt>[ 目板鰈（めいたがれい） ]</dt>
<dd>目と目の間に板のような骨が盛り上がり、目が出ているように見える。肉が厚い。赤みがかった灰褐色。体長は30cmくらい。</dd>
</dl>

<h6>栄養</h6>
<ul>
<li>脂肪量は少なく<span class="red">高たんぱくで低カロリー</span>で、アミノ酸が優秀。肥満対策によいたんぱく源。</li>
<li>細胞と細胞をつなぎ合わせる働きがある<span class="red">コラーゲン</span>という高たんぱく質を含んでいるので、体の土台を整える作用があります。皮膚をツヤツヤにするなど、美容に効果あり。</li>
<li>不飽和脂肪酸を多く含むので、血中コレステロールを上げる心配はありません。</li>
<li>ビタミンB郡が多く、ナイアシンを含むのでダイエット中の肌荒れや抜け毛防止にも効果あり。</li>
<li>良質たんぱく質やビタミンB2、ナイアシンは皮膚のキメを整え、美肌づくりに大切な成分。</li>
<li>小さいものなら丸ごと、170℃弱程の油でゆっくりから揚げにすると、カルシウムがたっぷりとれる。大きいものは三枚におろして、骨をじっくり揚げて食べるようにすれば、骨や歯を丈夫にし、骨粗しょう症の予防や成長期の子供の骨格形成を良好にする。</li>
</ul>

<h6>選び方・保存</h6>
<ul>
<li>かれい類はどれも身が尾びれの近くまで入った、厚みのあるものを選ぶ。</li>
<li>エラが鮮やかな赤色の物が新鮮。</li>
<li>腹側の肌が白くて透明感があるもの。鮮度が落ちると血が浮いてくる。</li>
<li>表側も色つやがよく、ぬめりのあるものを。</li>
</ul>

<h6>調理のコツ</h6>
<ul>
<li>生食の場合は、おろして刺身、薄造りなどに。</li>
<li>切り身にして、焼きもの、煮物、から揚げに。</li>
<li>小さいものは塩焼き、煮つけ、から揚げに。</li>
<li>かれいは身が柔らかく、くずれやすいので、煮ものの場合は盛り付けた時、表になる方を上にして入れ、決して途中で裏返さないこと。</li>
</ul>

<h6>かれいとひらめの違い</h6>
<ul>
<li>大きいのがひらめ、小さいのがかれい。　<a href="hirame.html">【鮃（ひらめ）のページへ】</a></li>
<li><span class="red">「左ひらめの右かれい」</span>というように、腹を下にして置いた時、目がどちら側にくるかで区別する。ただし、北洋にはオヒョウというたたみ一畳くらいの大きさになるかれいの仲間もいるし、ヌマガレイのように左側に目がついている例外がいる。</li>
<li>歯と口にも違いがある。ひらめの口は大きく、歯は先が尖っていて堅い。生きているえさに襲いかかって食べる習性があるため。一方、かれいの口はひらめの口に比べて小さく歯も柔らかい。</li>
</ul>

<h6>寒ブリ、寒ボラ、寒ガレイ</h6>
<p><span class="red">「寒ブリ、寒ボラ、寒ガレイ」と寒中の味覚の三役</span>の中に入っているように、11月から3月ごろまでの冬の産卵期が旬でこの時期の子持ちかれいは別格。ふつう魚は、産卵期前に荒食いをするので、その頃が旬となり、美味しいのだが、かれいは産卵期と旬が同じ。産卵を終えると「夏ガレイは犬も食わない」と、味は落ちぶれる。</p>

<h6>かれいのことわざ</h6>
<p><span class="red">「夏座敷とかれいは縁側がよい」</span>ということわざがある。猛暑の夏は、座敷では床の間を背負うより、風通しのいい縁側がよく、かれいも縁側（ヒレ）がよいという意味。かれいの両側にフリルのように着いているヒレは、平たい体を泳がせる時やコントロールする際、常に絶妙な動きをしており、よく発達している。上手く取って、刺身にして食べると歯ごたえ、味覚とも最高です。その他、しょうゆと砂糖と酒で煮て食べると、さらに味覚が増すようです。</p>

<div align="right"><a href="#top"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<div><img src="../img/cat/fish-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****unchiku-end*****-->

<!--*****recipe-list*****-->
<a name="re"></a>
<div class="fish-box">
<div><img src="../img/cat/fish-recipe-list.gif" alt="おすすめレシピ一覧" width="554" height="48" /></div>
<div class="fish-recipe-list">
<p>☆クリックするとレシピにとびます。</p>
<ul>
<li><a href="#1">揚げかれいのおろし煮</a></li>
<li><a href="#2">かれいの煮つけ</a></li>
<li><a href="#3">かれいのレモンおろし煮</a></li>
<li><a href="#4">かれいのパスタ</a></li>
</ul>

<div align="right"><a href="#top"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<div><img src="../img/cat/fish-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****recipe-list-end*****-->

<!--*****recipe*****-->
<div class="fish-box">
<div><img src="../img/cat/fish-recipe.gif" alt="レシピ" width="554" height="63" /></div>

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="fish-recipe">
<a name="1"></a><h6>揚げかれいのおろし煮</h6>
<dl>
<dt>・・・材料（2人分）・・・</dt>
<dd>小さめのかれい 2尾/小麦粉/だし/しょうゆ/みりん/酒/大根おろし/おろししょうが/あさつきのみじん切り</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>かれいは、うろこ、えら、腹わたをとり、塩水でよく洗い、さらに流水で洗って水気を拭き、表側に大きく×印の切り込みを入れ、全体に小麦粉をまぶす。</li>
<li>170℃に熱した油に入れ、動かしながらカリッとした感じになるまでゆっくり揚げる。</li>
<li>鍋に、だし、しょうゆ、みりん、酒を入れて煮立て、汁を切った大根おろしを入れ、再び煮立ったら(1)を入れひと煮立ちさせる。器に盛りおろししょうがを添え、あさつきのみじん切りを散らす。盛り付けは、ほかの魚とは反対で頭を右にする。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="fish-recipe">
<a name="2"></a><h6>かれいの煮つけ</h6>
<dl>
<dt>・・・材料（2人分）・・・</dt>
<dd>かれい 2尾/わかめ 5g/木の芽 適量/青じその葉 2枚</dd>
<dd>＜煮汁＞酒 大さじ3/砂糖・みりん 各大さじ1と1/2/しょうゆ 大さじ2/水 2/3カップ</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>かれいの下ごしらえ<br />
(1) 頭を左におき、尾から頭の方へ、ウロコをこそげ取る。裏側の白い部分も同様に。<br />
(2) 背びれ、尾びれのぬめりをていねいに取る。<br />
(3) 裏側の胸びれの下に、包丁の先で切り目を入れる。<br />
(4) 頭を持ち上げて、背側から親指で押すようにして、わたを取り出す。<br />
(5) 腹の中を、人さし指を入れて塩水でていねいに洗い、水気を拭き取る。</li>
<li>鍋に＜煮汁＞の材料を煮立て、(1)の下ごしらえしたかれいの尾に青じそを巻いて表を上にして入れ、沸騰したら、泡、アクを取り、落とし蓋をして中火で約10分煮る。時々、煮汁を全体にかけて味をなじませる。</li>
<li>わかめはもどして軸を切り、食べやすく切る。(2)にわかめを入れて、ひと煮する。</li>
<li>器にかれいを盛り、わかめを添え、煮汁を少しかけて木の芽をあしらう。頭は右に。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="fish-recipe">
<a name="3"></a><h6>かれいのレモンおろし煮</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>かれい/大根/みつば/小麦粉/出し汁/醤油/みりん/塩/レモン汁/レモンの輪切り</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>かれいを塩と酒で下味をつけ小麦粉をまぶし揚げる。</li>
<li>大根はおろして三つ葉は3cmくらいに切る。</li>
<li>だし汁、醤油、みりん塩を煮立てて 揚げたかれいを並べ煮る。</li>
<li>沸騰したら大根おろしとみつば レモン汁をいれ火を止める。</li>
<li>皿にうつしてレモンの輪切りをそえる。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="fish-recipe">
<a name="4"></a><h6>かれいのパスタ</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>かれい/塩/こしょう/片栗粉/パスタ/ごまドレッシング（市販）/生クリーム/パセリ</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>かれいを三枚おろしにして、一口大に切る。</li>
<li>塩・コショウして、片栗粉をつけ、あげる。</li>
<li>パスタをゆで、ゆで汁をとっておく。</li>
<li>フライパンにごまドレッシングと生クリーム適量とゆで汁を入れ、ソースを作る。</li>
<li>上記材料をすべて絡めて、冷凍してあったパセリを手でもみ、パスタにからめる。</li>
</ol>
<p><img src="../img/cat/point.gif" alt="" width="20" height="20" align="absmiddle" /> <span class="blue">市販のごまドレッシングに生クリームのソースは、いろいろと使いまわしできますよ！</span></p>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<div><img src="../img/cat/fish-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****recipe-end*****-->]]></description>
            <link>http://www.shoku-zukan.com/fish/karei.html</link>
            <guid>http://www.shoku-zukan.com/fish/karei.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01)魚介（さかな）</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 09:10:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ひじき</title>
            <description><![CDATA[<!--*****cat-img*****-->
<div class="cat-img-box">
<div><img src="../img/cat/cat-img-head.gif" alt="" width="560" height="42" /></div>
<div class="cat-img-box-bg">
<div class="cat-img-box-l"><img src="../img/entry/hijiki.jpg" alt="ひじき" width="210" height="198" /></div>
<div class="cat-img-box-r">
<p>旬の時期：春</p>
<p>ホンダワラ科</p>
<p>カルシウムが豊富なんですよ！</p>
<div align="center"><a href="#un"><img src="../img/cat/menu-unchiku.gif" alt="食材のうんちくを見る" width="95" height="95" border="0" /></a><a href="#re"><img src="../img/cat/menu-recipe.gif" alt="おすすめレシピを見る" width="98" height="95" border="0" /></a></div>
</div>
<span class="clear">&nbsp;</span>
</div>
<div><img src="../img/cat/cat-img-foot.gif" alt="" width="560" height="9" /></div>
</div>
<!--*****cat-img-end*****-->

<!--*****unchiku*****-->
<div class="fish-box">
<a name="un"></a>
<div><img src="../img/cat/fish-unchiku.gif" alt="うんちく" width="554" height="56" /></div>
<div class="fish-box-txt"> 
<h6>特徴</h6>
<p>褐藻類で北海道南部から九州南部までの大平洋沿岸に分布している。長さは60cm～100cmほど。乾燥品が一般的。生ひじきは乾燥品を蒸してからもどしたもの。油とよく合うので油揚げと煮付けたり、油炒めしてから煮る。白あえやがんもどき、袋煮に使うことも多い。主な産地は、宮城、千葉、神奈川、熊本。伊勢、志摩は加工業者が多い。</p>

<h6>種類</h6>
<p class="listol"><span class="red">ひじきは日本の沿岸で多くとれ、初春に採取</span>されます。渋みが強いので鉄釜で煮たり、蒸らしてから切り、乾燥させる。<span class="red">加工技術に優れる千葉県房総半島の房州ひじき、三重県の伊勢ひじきなどが有名。</span></p>

<dl>

<dt>[ 長ひじき ]</dt>
<dd>ひじきの茎を干したもので、太く長めで、もどした時歯ごたえのよいものが良品。商品によっては枝が加わるものもあります。糸ひじきとも呼ぶ。 </dd>

<dt>[ 米ひじき ]</dt>
<dd>小枝の部分で作ったもの。伊勢地方では、葉の長さが5cmほどの若い葉を使ったものを「米ひじき」と呼ぶ。</dd>

<dt>[ 芽ひじき ]</dt>
<dd>先端の米粒大の芽だけを摘んだものと、茎以外をまとめて刻んだものがある。炒め物や混ぜご飯などに使います。 </dd>
</dl>

<h6>栄養</h6>
<ul>
<li><span class="red">海草類の中でもっともカルシウムが多く、牛乳の14倍</span>もあり、体内利用度の高いカルシウム食品。海藻のカルシウムには、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぎ、新しい骨の形成を助けるホルモンの分泌を促進させる働きがある。</li>
<li>鉄は海藻の中ではすいせんじのりがずば抜けて多く、ひじきはその次に豊富で、ほうれん草の15倍も含む。銅も豊富に含み、つややかな黒髪を保つためにも、<span class="red">白髪予防</span>にもおすすめの食品。</li>
<li>ナトリウム、カリウムのバランスはよく、ナトリウムの排泄を高め、むくみを防ぎ、高血圧を予防する。食物繊維は豊富に含むので腸内老廃物の停滞時間を短くし、腸内の有益菌の働きを優勢に保ち、ビタミンB郡やKの合成を高める。ビタミンB郡の含有量が少なくても、腸内でビタミンB郡を作り出す手助けをする。食物繊維を十分に含む食事は、大腸癌の予防にもつながり、高脂血症や糖尿病、心臓病、高血圧などの成人病予防にも有効。</li>
<li><span class="red">ヨード</span>を含む。代謝をさかんにする働きがあり、体温の低下を防ぐ働きがある。甲状腺障害にも有効。不足すると、体の冷え、代謝が衰える、むやみに太ったりすることがある。</li>
</ul>

<h6>選び方</h6>
<p>乾燥品は、よく乾燥し、大きさのそろったものはい。生は、丸みがあって、黒くツヤがあるものを。</p>

<h6>もどし方</h6>
<p>たっぷりの水煮ひじきを入れ、上に浮いた汚れをすくい取り、10～15分おく。ひじきが十分柔らかくなったら、水を捨てざるに入れて、流水でよく洗って水気を切る。 </p>

<div align="right"><a href="#top"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<div><img src="../img/cat/fish-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****unchiku-end*****-->

<!--*****recipe-list*****-->
<a name="re"></a>
<div class="fish-box">
<div><img src="../img/cat/fish-recipe-list.gif" alt="おすすめレシピ一覧" width="554" height="48" /></div>
<div class="fish-recipe-list">
<p>☆クリックするとレシピにとびます。</p>
<ul>
<li><a href="#1">ひじきのハンバーグ</a></li>
<li><a href="#2">ひじきの煮物</a></li>
<li><a href="#3">五目ひじき</a></li>
<li><a href="#4">ひじきの白和え</a></li>
</ul>

<div align="right"><a href="#top"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<div><img src="../img/cat/fish-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****recipe-list-end*****-->

<!--*****recipe*****-->
<div class="fish-box">
<div><img src="../img/cat/fish-recipe.gif" alt="レシピ" width="554" height="63" /></div>

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="fish-recipe">
<a name="1"></a><h6>ひじきのハンバーグ</h6>
<dl>
<dt>・・・材料（2人分）・・・</dt>
<dd>乾燥ひじき 10g/にんじん 40g/キャベツ中 2枚/玉ねぎ 40g/油・塩・こしょう/牛ひき肉 150g/パン粉 大さじ1/牛乳 大さじ2/赤ワイン/トマトピューレ 大さじ3/ウスターソース 大さじ1/赤ワイン 少々/クレソン</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>皮をむいたにんじんとキャベツはせん切り、玉ねぎはみじん切りにし、乾燥したひじきよく戻して2cmに切り、全部を少量の油でよく炒め、薄く塩、こしょうして、皿に取る。</li>
<li>ボールに牛ひき肉と(1)、パン粉、牛乳を入れ、塩、こしょうで薄く下味をつけ、手でよくまぜてまとめ、2等分にし、ハンバーグ型に整え、中央にややくぼみをつける。</li>
<li>フライパンに油を熱し、(2)を入れ、1分強は強火で、次の2分は中火から弱火で焼く。反対側も同じ要領で焼き、竹串をさして火が通っていたら、赤ワインを振り掛け、強火にしてアルコールを飛ばす。</li>
<li>トマトピューレ、ウスターソース、赤ワイン少々と(3)の肉汁を合わせ、ハンバーグを入れ、ひと煮立ちしたら火をとめる。皿に盛り、クレソン2～3本を添える。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="fish-recipe">
<a name="2"></a><h6>ひじきの煮物</h6>
<dl>
<dt>・・・材料（4人分）・・・</dt>
<dd>乾燥ひじき 30g/にんじん 30g/ごぼう 30g/れんこん 40g/酢 少々/油揚げ 1枚/サラダ油 大さじ1と1/2/だし汁 1/2カップ/酒 大さじ3/砂糖 大さじ1/みりん 大さじ1/しょうゆ 大さじ2</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>ひじきはもどして水気を切り、にんじんはせん切りにします。ごぼうは小口切り、れんこんはいちょう切りにし、それぞれ酢水につけてアク抜きをします。</li>
<li>油揚げはざるにのせ、熱湯を回しかけて油抜きをします。水気を絞り、縦半分に切ってから、せん切りにします。</li>
<li>鍋を熱して油をなじませ、まず野菜を手早く炒めてからひじきを加え、さっと炒めあわせたら油揚げも加え、まぜながらしんなりするまで炒めます。</li>
<li>(3)の鍋にだし汁と酒を加えます。煮立ったら火を弱めて、砂糖とみりんを加え、4～5分煮てからしょうゆを加え、時々まぜながら汁気がなくなるまで煮上げます。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="fish-recipe">
<a name="3"></a><h6>五目ひじき</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>ひじき/にんじん/ゆで大豆/こんにゃくまたは糸コン/油あげまたはチクワ</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>ひじきは、水でもどしておく。 にんじん、こんにゃくは千切りに。</li>
<li>にんじんは、平らなお皿に入れ、水を少々かけてラップをして電子レンジで1～1分半ほどチンして下ごしらえ。</li>
<li>鍋にサラダ油を熱し、ひじきをよく炒め、その他の材料を入れる。</li>
<li>砂糖、しょうゆ、ダシの素を入れフタをして煮る。</li>
</ol>
<p><img src="../img/cat/point.gif" alt="" width="20" height="20" align="absmiddle" /> <span class="blue">1日置くと、味がしみておいしい。</span></p>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="fish-recipe">
<a name="4"></a><h6>ひじきの白和え</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>乾燥ひじき 20g/おくら 3本/とうふ 1/2丁/すりごま 大さじ2/しょうゆ 小さじ2/だし汁 大さじ1 </dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>ひじきは、もどしてうす味で煮る。</li>
<li>おくらは、さっと下ゆでし、小口切りにする。</li>
<li>豆腐は、水けを切り、粗くほぐす。</li>
<li>すりごま、しょうゆ、だし汁をまぜ、(1)(2)(3)をあえて、できあがり。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<div><img src="../img/cat/fish-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****recipe-end*****-->]]></description>
            <link>http://www.shoku-zukan.com/fish/hijiki.html</link>
            <guid>http://www.shoku-zukan.com/fish/hijiki.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01)魚介（さかな）</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 09:12:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>鰹（かつお）</title>
            <description><![CDATA[<!--*****cat-img*****-->
<div class="cat-img-box">
<div><img src="../img/cat/cat-img-head.gif" alt="" width="560" height="42" /></div>
<div class="cat-img-box-bg">
<div class="cat-img-box-l"><img src="../img/entry/katsuo.jpg" alt="鰹（かつお）" width="210" height="198" /></div>
<div class="cat-img-box-r">
<p>旬の時期：夏</p>
<p>サバ科</p>
<p>目に青葉 山ほととぎす 初鰹！</p>
<div align="center"><a href="#un"><img src="../img/cat/menu-unchiku.gif" alt="食材のうんちくを見る" width="95" height="95" border="0" /></a><a href="#re"><img src="../img/cat/menu-recipe.gif" alt="おすすめレシピを見る" width="98" height="95" border="0" /></a></div>
</div>
<span class="clear">&nbsp;</span>
</div>
<div><img src="../img/cat/cat-img-foot.gif" alt="" width="560" height="9" /></div>
</div>
<!--*****cat-img-end*****-->

<!--*****unchiku*****-->
<div class="fish-box">
<a name="un"></a>
<div><img src="../img/cat/fish-unchiku.gif" alt="うんちく" width="554" height="56" /></div>
<div class="fish-box-txt"> 
<h6>旬</h6>
<p>5～7月頃が旬。9月頃のものも、「戻りがつお」と言われ、脂がのっておいしい。</p>

<h6>特徴</h6>
<p><span class="red">目に青葉 山ほととぎす 初鰹！</span>初夏に出回る初鰹は「女房を質に入れても食べたい」といわれるほど。世界中の温暖な海域に広く分布する回遊魚。水温17～29℃の暖かい海域が生息域。日本には黒潮にのって北上し、秋に三陸沖でUターンする。エサは、いわし、いかなど。体長は、普通50～60cmくらいで、最大1mくらいになる。うろこが少ない。土佐かつおは有名。</p>

<h6>栄養</h6>
<p>時速60kmで泳ぎ回るので、筋肉も強靭。タンパク質の量、質が優れている。初夏の鰹は、タンパク質が多く、脂肪分が少ないので、<span class="red">高たんぱく低エネルギーの健康食品。</span>悪性貧血、神経のバランスを保つビタミンB12が、魚肉の中でトップの含有量。その他、ナイアシン、タウリン、ビタミンD、ビタミンB群など。ナイアシンは、消化や血液循環を助ける栄養素。皮膚炎の予防。二日酔いの予防も。タウリンは、血圧、コレステロールを下げる働きがある。ビタミンDは、鉄やカルシウムの吸収を促進させるので、骨粗しょう症や貧血の予防に。 </p>
<p>疲労回復や神経に作用するビタミンB群も含まれています。血合の部分は、ビタミンA、B1、B2、B12、鉄がタップリ含まれていて、胃弱、病後、産後の体力回復に効果あり。肉類のレバーと勝るとも劣らない。脳を活性化させるDHA（ドコサヘキサエン酸）、血液をきれいにする不飽和脂肪酸EPA （エイコサペンタエン酸）も含んでいる。</p>

<h6>加工品</h6>
<dl>

<dt>[ 酒盗（しゅとう）]</dt>
<dd>かつおの内臓の塩辛。土佐（高知県）名物のひとつ。酒の肴にすると、酒が無くなったら盗んででも飲みたくなるからと伝えられている。</dd>

<dt>[ なまり ]</dt>
<dd>かつお節におろして、蒸し煮にしたもの。なまり節ともいう。かつお節を作る途中の段階の生節のことを指すこともある。</dd>

<dt>[ 缶詰 ]</dt>
<dd>まぐろの油漬け「ツナ缶」は有名だが、かつおも同じように、湯で煮てから、油漬けされ缶詰に加工される。かつおの油漬けは、ライトミートと呼ばれる。　<a href="../etc/tuna.html">【ツナ缶のページへ】</a></dd>
</dl>

<h6>縁起物</h6>
<p><span class="red">「勝つ魚」</span>という当て字も用いられ、縁起のよい魚。お祝いごと、引き出物などにも、よく利用される。</p>

<h6>"たたき"が一番！</h6>
<p>かつおと言えば「たたき」。<span class="red">新鮮なものはたたきがおいしい。</span>生臭みをあぶることで、いぶし香をつけ、表面を焼き固め、うまみを封じ込める調理法。ねぎ、しょうがにポン酢がおいしい！</p>

<h6>にんにくと一緒に！</h6>
<p>魚の中で、ビタミンB1を一番多く含まれており、たたきや刺身の薬味として、にんにくと一緒に食べると、ビタミンB1の働きを高める。強壮食なので、慢性疲労、足のだるさの回復に効果あり。食物繊維の豊富な野菜と食べるとよい。</p>

<h6>かつお節</h6>
<p class="listol">鰹の身を節どりして蒸し、冷水で冷まし、あぶり乾かすことを数回繰り返し、さらに天日乾燥とカビつけを数回繰り返して作る。たんぱく質がアミノ酸に分解され、うまみ成分のイノシン酸が増える。<span class="red">九州の薩摩節、四国の土佐節、静岡の伊豆節が有名。</span>2本を打ち合わせると、カンカンと澄んだ音がするものがよい。保存性もよく、栄養素も凝縮されているので、非常食として利用される。削り節（花がつお）、糸がつお、粉がつおなどに加工され出回ることが多い。</p>
<ul>
<li><span class="red">日本料理の基本は、かつおのダシ</span>が決め手！<span class="red">西洋料理では、ベーコン</span>をダシとして利用することも多い。スープに入れると、コクとうまみがでて、おいしいですからね。</li>
<li>かつお節は、二日酔いに効果があると言われており、ダシをタップリとって、吐き気や食欲不振時に飲むとよい。</li>
</ul>

<h6>削り節の使い分け</h6>
<p>血合のはいっていないものは、クセがなく上品な味で、お浸し、すまし汁に。血合のはいっているものは、濃厚で、みそ汁、濃い煮物に。サバ節入りの混合削り節は、うどんやそばのつゆに。パック入りの削り節は、お浸し、サラダなどいろいろと利用が可能。ただし、細かいものは、ダシには不向き。</p>

<div align="right"><a href="#top"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<div><img src="../img/cat/fish-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****unchiku-end*****-->

<!--*****recipe-list*****-->
<a name="re"></a>
<div class="fish-box">
<div><img src="../img/cat/fish-recipe-list.gif" alt="おすすめレシピ一覧" width="554" height="48" /></div>
<div class="fish-recipe-list">
<p>☆クリックするとレシピにとびます。</p>
<ul>
<li><a href="#1">鰹のたたきサラダ風</a></li>
<li><a href="#2">和風にんにくステーキ</a></li>
<li><a href="#3">マヨネーズ焼き</a></li>
<li><a href="#4">なまり節サラダ</a></li>
</ul>

<div align="right"><a href="#top"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<div><img src="../img/cat/fish-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****recipe-list-end*****-->

<!--*****recipe*****-->
<div class="fish-box">
<div><img src="../img/cat/fish-recipe.gif" alt="レシピ" width="554" height="63" /></div>

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="fish-recipe">
<a name="1"></a>
<h6>鰹のたたきサラダ風</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>鰹/玉ねぎ/大根/ドレッシング</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>玉ねぎはうす切りに、鰹も切る（薄く切ると食べやすい）。大根はおろしておく。</li>
<li>ドレッシングは、うちにあるものを利用。お皿に鰹を並べ、上に玉ねぎをおき、 大根おろしを混ぜたドレッシングをかけて、あえながら食べる。</li>
</ol>
<p><img src="../img/cat/point.gif" alt="" width="20" height="20" align="absmiddle" /> <span class="blue">玉ねぎは、新玉ねぎがベスト！</span></p>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="fish-recipe">
<a name="2"></a><h6>和風にんにくステーキ</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>かつお 大1節/にんにく 1カケ/オリーブ油 大2</dd>
<dd>＜調味料A＞塩 少々/みりん・しょうゆ 大3/いりごま・酒 大2/玉ねぎすりおろし 1/4個分/水 大3</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>かつおは、4等分に切る。</li>
<li>にんにくは、粗みじん切りし、＜調味料A＞と混ぜておく。</li>
<li>かつおを、＜調味料A＞に15～20分くらい漬け込む。</li>
<li>フライパンにオリーブ油を入れ、かつおを焼き、調味料を入れ、照りよく煮からめる。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="fish-recipe">
<a name="3"></a><h6>マヨネーズ焼き</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>鰹 大1節/赤ピーマン 1/2個</dd>
<dd>＜マヨネーズソース＞マヨネーズ 大3/しょうゆ 小1/2/レモン汁 大1/2/パセリのみじん切り 小2</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>鰹は、斜めに8等分に切り、軽く塩、こしょうをしておく。</li>
<li>赤ピーマンは、5mm角に切り、熱湯でサッとゆでる。</li>
<li>＜マヨネーズソース＞の材料を混ぜ合わせる。</li>
<li>アルミホイル（20cm角）の真ん中に、バターを塗り、かつおをのせ、赤ピーマンを散らし、マヨネーズソースをかけて、キッチリと包む。　☆アルミホイルの中に空気をフワッ！と入れる感じで包む。</li>
<li>200℃に熱したオーブンで10分程焼く。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="fish-recipe">
<a name="4"></a><h6>なまり節サラダ</h6>
<dl>
<dt>・・・材料（4人分）・・・</dt>
<dd>なまり節 140g/キャベツ 2枚/玉ねぎ 1/2個/赤・黄ピーマン 各1/4個</dd>
<dd>＜調味料A＞酢 大2～3/オリーブ油 大2～3/塩・砂糖・こしょう 少々</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>コンロの魚焼き器や網などでなまり節を焼き、皮をとり、ほぐす。</li>
<li>キャベツは千切りにし、塩を加えてもみ、絞る。</li>
<li>玉ねぎは薄切り。ピーマンは、5mm角に切りサッとゆでる。</li>
<li>＜調味料A＞をよく混ぜ合わせ、なまり節、キャベツ、玉ねぎ、ピーマンと和える。</li>
</ol>
<p><img src="../img/cat/point.gif" alt="" width="20" height="20" align="absmiddle" /> <span class="blue">なまり節は焼いてからサラダの具にするので、生臭みが気にならない一品です。</span></p>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<div><img src="../img/cat/fish-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****recipe-end*****-->]]></description>
            <link>http://www.shoku-zukan.com/fish/katsuo.html</link>
            <guid>http://www.shoku-zukan.com/fish/katsuo.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01)魚介（さかな）</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 09:13:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>飛魚（とびうお）</title>
            <description><![CDATA[<!--*****cat-img*****-->
<div class="cat-img-box">
<div><img src="../img/cat/cat-img-head.gif" alt="" width="560" height="42" /></div>
<div class="cat-img-box-bg">
<div class="cat-img-box-l"><img src="../img/entry/tobiuo.jpg" alt="飛魚（とびうお）" width="210" height="198" /></div>
<div class="cat-img-box-r">
<p>旬の時期：夏</p>
<p>トビウオ科</p>
<p>空中を飛ぶ珍しい魚。</p>
<div align="center"><a href="#un"><img src="../img/cat/menu-unchiku.gif" alt="食材のうんちくを見る" width="95" height="95" border="0" /></a><a href="#re"><img src="../img/cat/menu-recipe.gif" alt="おすすめレシピを見る" width="98" height="95" border="0" /></a></div>
</div>
<span class="clear">&nbsp;</span>
</div>
<div><img src="../img/cat/cat-img-foot.gif" alt="" width="560" height="9" /></div>
</div>
<!--*****cat-img-end*****-->

<!--*****unchiku*****-->
<div class="fish-box">
<a name="un"></a>
<div><img src="../img/cat/fish-unchiku.gif" alt="うんちく" width="554" height="56" /></div>
<div class="fish-box-txt"> 
<h6>旬</h6>
<p class="listol">とびうおの旬や流通は種類により違う。</p>
<ul>
<li>春に産卵が終わって栄養状態が回復する夏場が旬。「夏とび」と呼ばれ、頭が丸いところから「丸とび」ともいい、体長20cm程度。春とび（頭の形が角張っている、角とび）より小型。</li>
<li>とびうおは初秋が旬で、初夏から秋に出回る。浜とびうおは冬から春が旬。つくしとびうおは夏が旬で、初夏から秋にかけて出回る。ほそとびうおは晩春が旬で、晩春から秋にかけて出回る。</li>
</ul>

<h6>特徴</h6>
<ul>
<li>海面をグライダーのように飛ぶ珍しい魚で、<span class="red">2～4mもの高さを時速約60kmのスピードで200m以上も飛ぶ。</span>とびうおが空中に飛ぶことは昔からよく知られており、古い本の中でも飛行状態を観察した文章が出ている。</li>
<li>体は紡錘形で軽く、浮き袋も大きく飛行に適した体をしている。翼は胸びれ、腹びれが発達したもの。スマートな体型と大きな胸びれに特徴があり、日本海に約20種もいる。尾びれは、二またで下側が長く、これを波に打ちつけてジャンプする。</li>
<li>世界中の温帯から熱帯の海に群れをなして生息しており、夏の産卵期に黒潮に乗って北上し、接岸するところを捕獲する。<span class="red">春に来る種を「春とび」、夏にやってくる種を「夏とび」</span>と呼んでいる。産卵期の春から夏にかけて南海から北上してくる。</li>
<li>九州や山陰では「アゴ」、瀬戸内海では「ツバクロウ」、北陸では、海から飛び立つ魚という意味で「タチウオ」と呼ぶことがあるが、「太刀魚（たちうお）」とは無関係。他にも、ツバメウオ、トリウオ、ツバサウオなど、地方によってさまざまな呼び名がある。</li>
<li>白い身は、水分が多くやわらかいが、脂質が少なく、淡白な味。</li>
<li>内臓が小さく、食べたらすぐに排泄できる機能をもっているため、鮮度が落ちにくい。</li>
</ul>

<h6>種類</h6>
<p class="listol">日本近海だけでも30種類以上。</p>

<dl>

<dt>[ とびうお ]</dt>
<dd>本とびうおともいう。体は細長い紡錘形で、長さは約35cm、胸びれがその4/5にも達する。大きな丸いうろこでおおわれた体は、金属的な光沢感がある。体色は、背部が青みを帯びた暗色で、腹部は銀白色をしている。南日本一帯から太平洋の熱帯域に分布している。</dd>

<dt>[ 浜とびうお ]</dt>
<dd>体長50cmにもなる日本近海では最大のとびうお。おおとびともいう。味はよく、産卵期（4～5月）にとれる30cm以上のものは、とびうおの中でも最も美味である。晩秋から冬にかけて、九州や四国の太平洋側で、早春に伊豆諸島で、晩春と初秋には房総沖で漁獲される。</dd>

<dt>[ つくしとびうお ]</dt>
<dd>体長約35cm。北海道以南の日本各地に分布。とびうおの中では漁獲量が最も多い。幼魚は干して、だし用にする。</dd>

<dt>[ ほそとびうお ]</dt>
<dd>体長約28cmの小型種。北海道以南の日本各地に分布。幼魚は煮干しに加工される。</dd>
</dl>

<h6>栄養</h6>
<ul>
<li>運動量が多いため脂質は少なく味は淡白ですが、高たんぱく。カリウムの含有量も多い。健康食品として人気が高い魚。</li>
<li>元素の一種<span class="red">「セレン」</span>の含有量が多く、セレンは抗酸化性に富むため、老化を防ぎ、 心臓発作、リウマチ、関節炎、筋無力症などに効果があるとされている。</li>
<li>筋肉や神経の興奮を制御するマグネシウム、血液を作る銅などのミネラルが豊富。</li>
<li>また、ビタミンEを含んでいる。ビタミンEは、セレン同様、抗菌作用がある。</li>
</ul>

<h6>選び方</h6>
<p>ウロコがはがれておらず、背部の青黒色が鮮やかで、皮に光沢があり、身に弾力のあるもの。目が真っ黒かもチェックする。食べたものがすぐに排出されるため、はらわたにたまるものがないため、鮮度が落ちにくい。<span class="red">加熱したものは、冷めるとかたくなる</span>ので、熱いうちに食べるのがおいしい。 </p>

<h6>調理のコツ</h6>
<p>長い胸ビレを取り除いてから調理します。全体的に小骨が多いので骨切りを忘れずに。おろしたものを調理した方が食べやすい。水分が多いので、干物やひと塩ものするとおいしい。おろしたものをざるに並べ、塩を軽く振って１時間ほどおくと、余分な水分や生ぐさみが抜ける。やや濃いめの味つけが合う。</p>

<p class="listol"><strong>[ とびうおの三枚おろし ]</strong></p>
<ol>
<li class="listtxt">背から頭に向けて包丁でうろこをとる。</li>
<li class="listtxt">頭の上とひれの付け根に包丁を入れ、頭を切り取る。</li>
<li class="listtxt">腹に包丁を入れ、腹わたをとりだす。</li>
<li class="listtxt">塩水で血合いを洗い、お腹を手前、頭を右にして、中骨に沿って包丁を入れて、上身をおろす。</li>
<li class="listtxt">背を手前、中骨を下にして、中骨に沿って包丁を入れ下身をおろす。</li>
<li class="listtxt">包丁を寝かせて、腹骨をうすく切り取る。</li>
<li class="listtxt">最後に腹ビレを切りおとす。</li>
</ol>

<h6>意外と多い！とびうおの加工食品</h6>
<dl>
<img src="../img/entry/tobiko_ko.jpg" alt="とびこ" width="60" height="60" align="right" />
<dt>[ とびこ ]</dt>
<dd>とびうおの卵（真子）の塩蔵品。台湾やインドネシアなどから輸入されるものもある。味付、着色された製品が多く、すしネタの他に「ゴールデンキャビア」の名前でオードブルやカナッペなどに使われます。黒緑色に染めたものは人工キャビアとして市販されている。</dd>

<dt>[ 焼きアゴ ]</dt>
<dd>焼いて干したもの。ダシが良く出るので「とびだし」同様珍重される。</dd>

<dt>[ あごちくわ ]</dt>
<dd>とびうおのすり身でできたちくわ。</dd>

<dt>[ くさや ]</dt>
<dd>とびうお等をくさや汁と呼ばれる発酵液に浸漬した後、乾燥させた魚の干物。特徴はなんと言ってもその強烈で馬屋を想像させるような特異な臭いにある。周りの迷惑かえりみず、食すと「くさや騒動」間違いなし！納豆、鮒寿司どうよう代表的な発酵食品。</dd>
</dl>

<h6>「とびうお座」っていう星座があるんですよ☆</h6>
<p>88星座の中に「とびうお座」があります。学名は Volans。17世紀の初め天文学者バイエル（ドイツ）によって設けられた。南天（南半球）の星座なので、残念ながら日本では見ることができません。</p>
<p>りゅうこつ座の一部に突き刺さるような姿の星座で、平たい3角形の一角から、3本の線がひれのように出た形をしている。星座は、長いひれを羽根のように使って海の上を滑空する魚、とびうおの姿を表している。構成する星は全部4等星なので星座の形を見つけるのは困難。</p>
<p>最初は「Piscis Volans（飛ぶ魚）」だったのが、後にPiscis（魚）が省略されてVolans（飛ぶ）が学名となったといわれている。</p>
<h6>島根県の県の魚！</h6>
<p><span class="red">島根県を代表する魚は「とびうお」。とびうおは、島根県では通称「アゴ」と呼ばれ夏を告げる魚</span>として県内沿岸で広く漁獲されていて県民になじみが深く、漁獲量は全国上位です。「アゴ野焼き」に代表されるように、とびうおを原料としたすぐれた特産物が島根県にはあります。県の魚は一般公募により決定されたが、応募総数の半数以上がとびうおであったことなどから、平成元年9月19日に県の魚に選定された。</p>

<h6>一度は目にしよう。とびうおの飛行群！</h6>
<p>クルージングや船釣りなどで船を進ませると時折、とびうおの群れに出くわすことがある。突き進む船から逃げようと、船首のあたりから、次々と低空飛行で長いヒレを扇状に伸ばして飛ぶ、そのとびうおの飛行風景は本当に万人が歓喜極まる声をもらす。自然の力、生命の美しさ、勇ましさを感じる一瞬である。</p>

<div align="right"><a href="#top"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<div><img src="../img/cat/fish-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****unchiku-end*****-->

<!--*****recipe-list*****-->
<a name="re"></a>
<div class="fish-box">
<div><img src="../img/cat/fish-recipe-list.gif" alt="おすすめレシピ一覧" width="554" height="48" /></div>
<div class="fish-recipe-list">
<p>☆クリックするとレシピにとびます。</p>
<ul>
<li><a href="#1">とびうおのさつま揚げ</a></li>
<li><a href="#2">とびうおハンバーグ</a></li>
<li><a href="#3">とびうお天ぷらのあんかけ</a></li>
</ul>

<div align="right"><a href="#top"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<div><img src="../img/cat/fish-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****recipe-list-end*****-->

<!--*****recipe*****-->
<div class="fish-box">
<div><img src="../img/cat/fish-recipe.gif" alt="レシピ" width="554" height="63" /></div>

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="fish-recipe">
<a name="1"></a><h6>とびうおのさつま揚げ</h6>
<dl>
<dt>・・・材料（2人分）・・・</dt>
<dd>とびうお 300g/豆腐 1/2丁/青じその葉 5枚/黒ごま 小さじ2/卵 1/2個/片栗粉 小さじ1/酒 大さじ1と1/2/砂糖 小さじ1/塩 小さじ1/2/揚げ油 適量</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>豆腐は巻きすに包んでまな板にのせ、皿などの重石をして1時間以上置き、かために水切りする。</li>
<li>とびうおは水洗いして3枚におろし、腹骨をすき取り、上身の皮を下にして尾から頭にかけて包丁の背で身をこそげ、さらに包丁の背でたたく。</li>
<li>(1)をすり鉢に入れ、すりこぎできめ細かくなるまでよくすり、さらに卵を加えてすりまぜる。</li>
<li>(1)の豆腐を裏ごしして(3)に入れ、よくする。</li>
<li>(4)に同量の水で溶いた片栗粉、酒、砂糖、塩の順に入れてすりまぜる。</li>
<li>青じその葉はみじん切りに。黒ごまはこおばしく炒る。</li>
<li>青じそと黒ごまを(5)にまぜ、一口大の団子にして、160～165℃に熱した油で揚げる。</li>
</ol>
<p><img src="../img/cat/point.gif" alt="" width="20" height="20" align="absmiddle" /> <span class="blue">フードプロセッサーを利用するとラクですね。。。</span></p>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="fish-recipe">
<a name="2"></a><h6>とびうおハンバーグ</h6>
<dl>
<dt>・・・材料（4人分）・・・</dt>
<dd>とびうお 4尾/塩 小さじ1弱/ねぎ 1/2本/胡椒 少々/みそ 小さじ2/パン粉 適宜/牛乳1/2カップ/バター 20g/卵 1/2個</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>とびうおを3枚におろし、皮をむきよくたたく。 ☆フードプロセッサーを利用するとラク！</li>
<li>(1)の中にみじん切りのねぎとみそ、牛乳、卵、塩、胡椒を入れ、よく混ぜ、パン粉（かたさ調節）を入れて、さらによく混ぜる</li>
<li>(2)を適当な大きさに分け、形を作りバターで焼く。</li>
</ol>
<p><img src="../img/cat/point.gif" alt="" width="20" height="20" align="absmiddle" /> <span class="blue">レモンバターソースなどで食べると洋風感覚でいいですよ！</span></p>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="fish-recipe">
<a name="3"></a><h6>とびうお天ぷらのあんかけ</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>とびうお/天ぷら粉/白髪ねぎ/ショウガ/しょうゆ/みりん/酒/砂糖/片栗粉</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>とびうおの3枚におろし、軽く骨切りをする。</li>
<li>天ぷら粉で揚げる。</li>
<li>しょうゆ、みりん、酒、砂糖、片栗粉で甘めのあんを作る。</li>
<li>揚げた天ぷらの上にあんをかけ、白髪ねぎを多めにもり、生姜の千切りをそえて出来上がり。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<div><img src="../img/cat/fish-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****recipe-end*****-->]]></description>
            <link>http://www.shoku-zukan.com/fish/tobiuo.html</link>
            <guid>http://www.shoku-zukan.com/fish/tobiuo.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01)魚介（さかな）</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 09:15:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>蕗（ふき）</title>
            <description><![CDATA[<!--*****cat-img*****-->
<div class="cat-img-box">
<div><img src="../img/cat/cat-img-head.gif" alt="" width="560" height="42" /></div>
<div class="cat-img-box-bg">
<div class="cat-img-box-l"><img src="../img/entry/fuki.jpg" alt="蕗（ふき）" width="210" height="198" /></div>
<div class="cat-img-box-r">
<p>旬の時期：春</p>
<p>キク科</p>
<p>ふきのとうは春を告げる風物詩ですね。</p>
<div align="center"><a href="#un"><img src="../img/cat/menu-unchiku.gif" alt="食材のうんちくを見る" width="95" height="95" border="0" /></a><a href="#re"><img src="../img/cat/menu-recipe.gif" alt="おすすめレシピを見る" width="98" height="95" border="0" /></a></div>
</div>
<span class="clear">&nbsp;</span>
</div>
<div><img src="../img/cat/cat-img-foot.gif" alt="" width="560" height="9" /></div>
</div>
<!--*****cat-img-end*****-->

<!--*****unchiku*****-->
<div class="yasai-box">
<a name="un"></a>
<div><img src="../img/cat/yasai-unchiku.gif" alt="うんちく" width="554" height="58" /></div>
<div class="yasai-box-txt"> 
<h6>特徴</h6>
<ul>
<li><img src="../img/entry/fuki-to.jpg" width="162" height="116" align="right" />キク科の多年草。山野に自生し、また野菜として栽培する。</li>
<li>早春、地上に「ふきのとう」と呼ばれる苞（ほう）に包まれた花茎を出し、生長すると淡黄白色の頭花をつける。若いものは食用にされ、ほろ苦い味がする。春の訪れ告げる早春の香りがフキノトウでもある。花穂が伸びてしまったものでは、食用に不向きで、フキになるのを待つのがよい。</li>
<li>雌雄異株。花後、長い柄のある腎心形の大きな葉が出る。香りのある葉柄とふきのとうを食用とする。</li>
<li>ふきのとうが春に芽を出してから大きくなるまでに夏になる。野生のフキの旬は夏になるが、栽培ものの出荷量は 3～5月がピーク。</li>
<li>食用としてのフキノトウ（花蕾）の旬・収穫期は3月～5月、フキ（葉柄）は3月～10月が採取時期。</li>
<li>南北に長い日本ではかなりの幅がある。北海道における旬は、フキノトウが4月、フキが5～6月と考えてよい。</li>
<li>数少ない日本原産の野菜のうち、最も古いもののひとつで、全国の山野に自生し、平安時代にはすでに栽培が始まっていた。地下の茎が根ざして、春になると空洞で長い葉柄を地上に出す。</li>
<li>種類は野生のものを含めて200種以上あるといわれているが、愛知早生（尾張ぶき）・水ぶき・秋田ぶきが栽培品種として有名。</li>
<li>野生のフキは、細くてかたく、アクも強いが、アク抜きをし、皮を丁寧にむき、調理すると栽培種とは違い香りも苦味もきつめだが、風味豊かな味である。栽培種のほとんどの品種は、愛知早生で、他の品種に比べ、芽立ちが早く、収穫量も多い。丈は、1m以上あり、茎も太く、淡緑色。繊維や苦味が少なく、香りがよい。難点は、根元部分が赤いこと。5月以降は、栽培の仕方で 茎全体が赤紫の「赤ブキ」となってしまうことがある。水ブキは、大阪・群馬が主産地で、フキの上等品。香りよく、やわらかで、色は淡緑色。雨傘の代わりになるほどの大きなフキが秋田ブキ。料理用の栽培ではなく、秋田名産のフキ羊羹（ようかん）や 砂糖漬けの原料として、栽培している。</li>
</ul>

<h6>名前の由来</h6>
<ul>
<li>ヤマブキ、フウキ、フキンボ、タンバ等の別名を持つ。</li>
<li>昔、フキの葉が紙や布の代わりとして、食器や食卓などを拭くのに、使われていた事に由来する。また、紙が高価だった頃の人々は、トイレットパーパーの代わりに植物の葉や茎を利用していた。フキのもその中の一つで、あの大きくて柔らかい葉なら、十分にトイレットペーパーの代用になる。つまり、「蕗の葉」は、かつては「拭きの葉」だった。</li>
</ul>

<h6>栄養</h6>
<ul>
<li>特有の香気と苦味、葉触りが特徴でビタミンB1を除き、栄養がバランスよく含まれている。</li>
<li>ふきのとうは、ふきの花蕾で、ふきより苦みが強く、カロテン・ビタミンC・鉄分などが多く含まれている。</li>
<li>ふきの特有の香りが咳を鎮めたんを切り、喉や胸元をすっきりさせてくれる働きがある。また、ふきのとうやふきの葉には咳止め・止血などの薬用効果があるといわれている。</li>
<li>ノンカロリーで、食物繊維に富んでいるため、美容の敵の便秘を防ぐと共に、ダイエット食にもなる。</li>
<li>フキの独特の香りとほろ苦さは、消化にも役立つ。</li>
</ul>

<h6>料理</h6>
<ul>
<li>フキは、ゆでてアク抜きしてから使う。灰を使ってアクを抜くが、なかなか手にはいらないので、重曹を少量入れてゆでると、色もきれいに仕上がる。</li>
<li>板ずりでもアク抜きができる。切りそろえたフキに多目の塩をふり、まな板の上でこする。あとは、ゆでればOK。この方法は、灰や重曹が不要で手軽。ゆであがったら、タップリの水にさらし、アクを抜き、薄皮と筋をとると下ごしらえの完成。だし汁と薄口しょうゆとかつお節をかけて食べると、春の味が満喫できる。煮物にする場合は、薄味にするとよい。きゃらぶきは、保存食となる。</li>
<li>フキノトウは、刻んでみそ汁に入れたり、刻んで味噌と混ぜると 酒の肴にもなる。</li>
</ul>

<h6>ラワンブキ</h6>
<p>北海道足寄町（あしょろちょう）にある国内で最も大きい巨大なフキ。茎の太さは10cmくらいになる。名前の由来は、地区名の螺湾（らわん）からきている。アイヌ神話には、コロボックルという山の幸を運んでくる小人の神様がいて、「ふきの下の人」という意味。ラワンブキなら、大人でも傘代わりになるほどで、小人体験できるぐらい大きい。ラワンブキは、JAあしょろの登録商標で、足寄町外に持ち出し禁止となっており、北海道遺産にも選ばれている。大きいわりには、とても柔らかく、ミネラルも豊富でおいしい。</p>

<h6>フキの染め物</h6>
<p>フキの特徴として、葉脈の美しさと季節性もあり、染め物としてもよく使われていた。 乾燥させた葉を、型にして、緑色の塗料で紙や布に刷り染めにする。「ふき刷り」と呼び、ふすまや風呂敷、ふくさなどを染めるのに、利用していた。</p>

<div align="right"><a href="#top"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<div><img src="../img/cat/yasai-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****unchiku-end*****-->

<!--*****recipe-list*****-->
<a name="re"></a>
<div class="yasai-box">
<div><img src="../img/cat/yasai-recipe-list.gif" alt="おすすめレシピ一覧" width="554" height="50" /></div>
<div class="yasai-recipe-list">
<p>☆クリックするとレシピにとびます。</p>
<ul>
<li><a href="#1">山菜ちらし</a></li>
<li><a href="#2">ふきと竹の子、しいたけのふくめ煮</a></li>
<li><a href="#3">つくだ煮（きゃらぶき）</a></li>
<li><a href="#4">ふきの葉のつくだ煮</a></li>
</ul>
<div align="right"><a href="#top"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<div><img src="../img/cat/yasai-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****recipe-list-end*****-->

<!--*****recipe*****-->
<div class="yasai-box">
<div><img src="../img/cat/yasai-recipe.gif" alt="レシピ" width="554" height="63" /></div>

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="yasai-recipe">
<a name="1"></a><h6>山菜ちらし</h6>
<dl>
<dt>・・・材料（1人分）・・・</dt>
<dd>ふき 1本/どくだみ（花） 2輪/モミジガサ 1葉/ワラビ 1本/クコ 5葉/カンゾウ（つぼみ） 2本/酢めし 1カップ/しいたけの甘露 2枚/もみ海苔 適量/マグロ 3切/茹でエビ 3本/イクラ 適量/イカ 3切/ゆでタコ 3切</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>しいたけの甘露を薄切りにして酢めしに混ぜて器に盛る。</li>
<li>(1)に海苔、魚介類をのせる。</li>
<li>ワラビ、ふきは薄塩で味をつけ、2cmくらいに切って添える。</li>
<li>その他は生食で盛りつける。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="yasai-recipe">
<a name="2"></a><h6>ふきと竹の子、しいたけのふくめ煮</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>ふき 150g/乾燥しいたけ 適量/たけのこ 150g/出し汁 1と1/2カップ/酒 大さじ2/みりん 大さじ2/うす口しょうゆ 大さじ2/砂糖 大さじ2</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>ふきは塩をふって板ずりし、ゆでて皮をむき、4cmの長さに切る。</li>
<li>もどしたしいたけは2つに切り、たけのこは1口大に切る。</li>
<li>鍋に出し汁を入れ(2)を加えて煮立て、酒、みりん、うす口醤油、砂糖を入れ調味し、15分ほど煮る。</li>
<li>(1)を加えてさらに5～6分煮て、ひと混ぜし、盛り付ける。</li>
</ol>
<p><img src="../img/cat/point.gif" alt="" width="20" height="20" align="absmiddle" /> <font color="#6666FF">春の食材のふくめ煮です。春を感じるメニューです。ぜひ！</font></p>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="yasai-recipe">
<a name="3"></a><h6>つくだ煮（きゃらぶき） </h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>ふき（若いもの） 2本/しょうゆ 適量（多め）/水 適量</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>ふきは皮をむかず、生のまま4cmほどに切る。</li>
<li>しょうゆをたっぷり使い、汁気ががなくなるまでかき回しながら煮る。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="yasai-recipe">
<a name="4"></a><h6>ふきの葉のつくだ煮</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>ふきの葉/ゴマ油/しょうゆ/砂糖/白ゴマ/削り節</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>ふきの葉をゆで、アク抜きのため、水にさらす。<br />
☆葉は、新鮮なものを使いましょう！</li>
<li>大きな葉を裂き（スジに沿って手で裂く）、細かく刻む。</li>
<li>フライパンを熱し、ゴマ油をひき、炒める。好みで砂糖、しょうゆを入れ汁をからめる。</li>
<li>火を止め、白ゴマと削り節をかける。<br />
☆味のポイントです！白ゴマと削り節は忘れないように！</li>
</ol>
<p><img src="../img/cat/point.gif" alt="" width="20" height="20" align="absmiddle" /> <font color="#6666FF">ゴマ油が香ばしくて美味しい！おにぎりの具や菜飯にしてもおいしいです！</font></p>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<div><img src="../img/cat/yasai-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****recipe-end*****-->]]></description>
            <link>http://www.shoku-zukan.com/yasai/fuki.html</link>
            <guid>http://www.shoku-zukan.com/yasai/fuki.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02)野菜（やさい）</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 09:17:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アスパラガス</title>
            <description><![CDATA[<!--*****cat-img*****-->
<div class="cat-img-box">
<div><img src="../img/cat/cat-img-head.gif" alt="" width="560" height="42" /></div>
<div class="cat-img-box-bg">
<div class="cat-img-box-l"><img src="../img/entry/asupara.jpg" alt="アスパラガス" width="210" height="198" /></div>
<div class="cat-img-box-r">
<p>旬の時期：春</p>
<p>ユリ科</p>
<p>アスパラギン酸の名前の由来なんですよ！</p>
<div align="center"><a href="#un"><img src="../img/cat/menu-unchiku.gif" alt="食材のうんちくを見る" width="95" height="95" border="0" /></a><a href="#re"><img src="../img/cat/menu-recipe.gif" alt="おすすめレシピを見る" width="98" height="95" border="0" /></a></div>
</div>
<span class="clear">&nbsp;</span>
</div>
<div><img src="../img/cat/cat-img-foot.gif" alt="" width="560" height="9" /></div>
</div>
<!--*****cat-img-end*****-->

<!--*****unchiku*****-->
<div class="yasai-box">
<a name="un"></a>
<div><img src="../img/cat/yasai-unchiku.gif" alt="うんちく" width="554" height="58" /></div>
<div class="yasai-box-txt"> 
<h6>歴史</h6>
<p>ヨーロッパ原産。アスパラガスは歴史が古く、約2000年以上前から栽培されていたと言われ、ヨーロッパから西アジアに自生していた。<span class="red">昔から利尿剤や鎮静剤として利用</span>され、食用というより薬用として使われていた。日本へは、江戸時代にオランダ人によって長崎に伝えられた。ホワイトアスパラガスの缶詰だけよく店頭に並んでいたが、昭和40年代ごろから、グリーンアスパラガスが出回るようになった。近年、ホワイトアスパラガスの生も旬の時期に、店頭に出回るようになった。</p>

<h6>特徴・産地</h6>
<p>若芽をそのままのばした緑色のものをグリーンアスパラガス、 土を盛って光をさえぎり、やわらかくした白いものをホワイトアスパラガスとよんでいる。ホワイトアスパラガスは缶詰に加工されるが、近年はグリーンアスパラガスが主流になっている。これらは同じ種類の植物で、日本での栽培は北海道をはじめ、東北、信州など、気候の冷涼な地方で盛んである。<br />
8～10月、冬は、ニュージーランド、オーストラリア、メキシコ産の輸入ものが出回っている。</p>
<p>アメリカでは作物として、おもにカリフォルニア州、ニュージャージー州、ワシントン州で栽培されている。ヨーロッパではフランスとイタリアが主要産地である。</p>
<h6>栄養</h6>
<ul>
<li>低カロリーでビタミンA、B、亜鉛を多く含み、眼精疲労や味覚障害に効果があるといわれています。</li>
<li><span class="red">アミノ酸の一種「アスパラギン酸」は疲労回復に効果</span>があると言われています。生体内の代謝に重要な役割をはたす物質。1806年、アスパラガスの中に初めて発見されたことが命名の由来となっている。</li>
<li>穂先には、高血圧を予防するといわれる「ルチン」が多く含まれカロチン、ビタミンB2、繊維質も比較的多い。若い茎はビタミンAとアスコルビン酸に富み、かつては薬として利用された。</li>
</ul>

<h6>選び方</h6>
<ul>
<li>グリーンアスパラガスは、全体的に肉圧で緑色が鮮やかなもの。ホワイトアスパラガスは、色が白く、茶色にすすけていないもの。</li>
<li>茎にしわがなく、みずみずしく、切り口も変色していないもの。 </li>
<li>穂先がよく締まり丸みが形よく整っているもの。</li>
</ul>

<h6>保存</h6>
<p>色が変わる程度に、<span class="red">サッとゆで、冷凍保存</span>するとよい。生のまま冷蔵庫に入れておくより、栄養や香りが長持ちする。</p>

<h6>ゆでる時のコツ</h6>
<ul>
<li>グリーンアスパラのかたい根元の部分は、皮をむくとやわらかくなる。はかま（つめ）は、若いものはとらなくてもよい。 とる時は、包丁を斜めにあててそぎとる。</li>
<li>たっぷりの熱湯に、まず、根元を入れ、1分くらい後に、穂先を入れる。ゆですぎると、歯ごたえがなくなるので、<span class="red">少しかためにゆでるのがコツ！</span></li>
<li>アクが少ないので、ゆでた後は、水にさらさず、ざるに広げてさますとうまみがにげない。サラダやおひたしの時は、下ゆで。天ぷらやかき揚げの時は生をそのまま揚げる。</li>
</ul>

<div align="right"><a href="#top"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<div><img src="../img/cat/yasai-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****unchiku-end*****-->

<!--*****recipe-list*****-->
<a name="re"></a>
<div class="yasai-box">
<div><img src="../img/cat/yasai-recipe-list.gif" alt="おすすめレシピ一覧" width="554" height="50" /></div>
<div class="yasai-recipe-list">
<p>☆クリックするとレシピにとびます。</p>
<ul>
<li><a href="#1">アスパラガスのベーコン巻き</a></li>
<li><a href="#2">アスパラガスのグリーンサラダ</a></li>
<li><a href="#3">アスパラガスの牛肉巻き</a></li>
<li><a href="#4">アスパラガスの辛子和え</a></li>
</ul>
<div align="right"><a href="#top"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<div><img src="../img/cat/yasai-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****recipe-list-end*****-->

<!--*****recipe*****-->
<div class="yasai-box">
<div><img src="../img/cat/yasai-recipe.gif" alt="レシピ" width="554" height="63" /></div>

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="yasai-recipe">
<a name="1"></a><h6>アスパラガスのベーコン巻き</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>アスパラガス/ベーコン/小麦粉/卵/パン粉/塩/こしょう/揚げ油</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>アスパラガスは洗って根元の固い部分を切る。</li>
<li>ベーコンを斜めに巻いて塩・こしょうする。</li>
<li>ベーコンを巻いた部分に小麦粉、卵、パン粉の順につけ175℃の油で揚げる。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="yasai-recipe">
<a name="2"></a><h6>アスパラガスのグリーンサラダ</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>グリーンアスパラガス 3束</dd>
<dd>＜ドレッシング＞フレンチドレッシング 1/2カップ/トマトのみじん切り 大さじ6/ たまねぎのみじん切り 大さじ2/パセリのみじん切り 大さじ2/ 塩・こしょう</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>グリーンアスパラガスは根元の固い部分を切り、固い部分は皮向きで皮をむき半分に切る。</li>
<li>ボウルに＜ドレッシング＞の材料を入れ、良く混ぜる。</li>
<li>塩をいれたたっぷりの熱湯でグリーンアスパラを色よくゆで冷水で冷まし、水気を拭く。</li>
<li>器に盛り、(2)のドレッシングをかける。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="yasai-recipe">
<a name="3"></a><h6>アスパラガスの牛肉巻き</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>アスパラガス/牛肉/しょうゆ/砂糖/ごま油/ごま</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>アスパラガスの筋を取って、牛肉で巻き、フライパンで焼きます。</li>
<li>(1)にしょうゆ、砂糖、ごま油で味をつけ、ごまをふって、できあがり！</li>
</ol>
<p><img src="../img/cat/point.gif" alt="" width="20" height="20" align="absmiddle" /> <font color="#6666FF">斜めに切って、盛り付けると、切り目がきれいです。お弁当にも、お勧め！</font></p>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="yasai-recipe">
<a name="4"></a><h6>アスパラガスの辛子和え</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>アスパラガス 20本ほど</dd>
<dd>＜調味料A＞とき辛子 小さじ1/ごま油 小さじ1/しょうゆ 大さじ1/酒 大さじ1</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>アスパラガスをゆで、水気を切っておく。</li>
<li>材料の＜調味料A＞をすべて合わせ、辛子じょうゆを作る。</li>
<li>焼き網の上に(1)のアスパラをのせ、強火＆遠火にして焼き目をつける。</li>
<li>焼きたてのうちに、(2)の辛子じょうゆにつけ込む。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<div><img src="../img/cat/yasai-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****recipe-end*****-->]]></description>
            <link>http://www.shoku-zukan.com/yasai/asupara.html</link>
            <guid>http://www.shoku-zukan.com/yasai/asupara.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02)野菜（やさい）</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 09:18:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>キャベツ</title>
            <description><![CDATA[<!--*****cat-img*****-->
<div class="cat-img-box">
<div><img src="../img/cat/cat-img-head.gif" alt="" width="560" height="42" /></div>
<div class="cat-img-box-bg">
<div class="cat-img-box-l"><img src="../img/entry/kyabetsu.jpg" alt="キャベツ" width="210" height="198" /></div>
<div class="cat-img-box-r">
<p>旬の時期：春・冬</p>
<p>アブラナ科</p>
<p>キャベツの仲間は多い？！</p>
<div align="center"><a href="#un"><img src="../img/cat/menu-unchiku.gif" alt="食材のうんちくを見る" width="95" height="95" border="0" /></a><a href="#re"><img src="../img/cat/menu-recipe.gif" alt="おすすめレシピを見る" width="98" height="95" border="0" /></a></div>
</div>
<span class="clear">&nbsp;</span>
</div>
<div><img src="../img/cat/cat-img-foot.gif" alt="" width="560" height="9" /></div>
</div>
<!--*****cat-img-end*****-->

<!--*****unchiku*****-->
<div class="yasai-box">
<a name="un"></a>
<div><img src="../img/cat/yasai-unchiku.gif" alt="うんちく" width="554" height="58" /></div>
<div class="yasai-box-txt"> 
<h6>特徴</h6>
<p>キャベツは<span class="red">アブラナ科の葉菜</span>で原産地は、南ヨーロッパといわれ、古くから食用にされています。日本では明治の初めころから栽培が始まり、第二次世界大戦後、洋食の普及で需要が伸び、現在ではもっとも消費量の多い野菜になりました。</p>

<h6>種類</h6>
<dl>

<dt>[ 春キャベツ ]</dt>
<dd>早春から初夏にかけて収穫され「春玉」と呼ばれる。春先から6月まで出回る。冬キャベツと比較すると、大きさは半分以下。玉の巻き方も緩く、葉もやわらかい。神奈川県、千葉県が主流。</dd>

<dt>[ 夏秋キャベツ ]</dt>
<dd>群馬県や長野県から出荷が多いので「高原キャベツ」ともよばれる。7月～10月までが収穫期。球がよく締まり葉が柔らかい。巻きはしっかりしているが、水分に富んでいる。</dd>

<dt>[ 冬キャベツ ]</dt>
<dd>「寒玉」ともいわれる。外側の葉が鮮やかな緑色で、球がしっかり締まり、葉がしっかりとしている。寒気に傷んだ外葉をむいて出荷されるので、白いのが特徴。葉肉の厚さ、やわらかさ、巻きのかたさは、いろいろとある。最も生産量の多い作型。11月～3月まで出回る。愛知県が主産地。愛知県は、キャベツの生産量で全国一。</dd>

<dt>[ 紫キャベツ ]</dt>
<dd>葉の表面が、紫色をしていて、赤キャベツともいう。普通のキャベツより小型。巻きはしっかりしている。 葉に厚みがあり、葉や軸の内部が白いので、切り口の色のコントラストが鮮やか。サラダや酢漬けにする。 酢漬けにすると、色が一段と鮮やかになる。紫キャベツの色素は、アントシアン系の色素によるもの。</dd>

<dt>[ 芽キャベツ ]</dt>
<dd>キャベツの親戚。葉の付け根の腋芽（えきが）が、直径2～3cmに結球したもの。ひと株に、50～60個ほどビッシリつく。霜がおりてから2月までに収穫されるものが、柔らかく、甘味も増す。ビタミンCは、キャベツの3倍以上あり、栄養価も高い。</dd>

<dt>[ ちりめんキャベツ ]</dt>
<dd>葉の表面がちりめん状に縮れているのが特徴。サボイキャベツともいう。欧米で人気の品種。葉の中心まで緑色をしており、甘味があり、歯ぎれもよい。生食用で、サラダに最適。</dd>
</dl>

<h6>栄養</h6>
<ul>
<li>ビタミンCが多いことが特徴で、淡色野菜の中ではトップクラス。キャベツの葉1～2枚食べると、1日の所要量の40％を摂取できる。特に芯の周辺に多く含まれている。抗菌作用、疲労回復に役立つ。</li>
<li>また特殊成分として、ビタミンUが含まれている。<span class="red">ビタミンUは、キャベジン</span>とも呼ばれ、キャベツから発見されたので、この名がついた。消化酵素によるもので、胃潰瘍や十二指腸潰瘍になどの胃腸障害に効果がある。</li>
<li>野菜にはあまり含まれていない、血液を凝固させ、骨を強くするビタミンKも含まれている。</li>
<li>アブラナ科の野菜には、発ガンを抑える物質が入っているとされ、注目されている。発ガンを抑える物質は、ビタミンC、ビタミンE、フラボノイド、フェノールなど。</li>
</ul>

<h6>調理</h6>
<ul>
<li>キャベツはアクが無く、生食ができ、1年中出回っているので、<span class="red">ビタミンC補給源</span>として大変価値がある。</li>
<li>春、夏秋キャベツは柔らかいので、サラダや肉料理の添え野菜をして生食に好適｡</li>
<li>冬キャベツは加熱しても崩れないので、ロールキャベツやポトフなどの煮込みキャベツなどにして、充分時間をかけて煮込むと、甘味と風味が増し、おいしく食べられる。</li>
<li>生食、煮物のほか、漬物、炒め物、汁物など応用性の高い野菜で、和・洋・中華料理と何でも合う。</li>
<li>生食用の千切りキャベツも炒め物用の角切りキャベツも、冷水にさらし、パリッとさせるとおいしさアップされる。ただし、長く水にさらすと、ビタミン類が流出するので注意！</li>
<li>ロールキャベツや和え物など、ゆでてから使う場合はゆでる時に、酢を少々加えると特有の臭みがとれる。</li>
<li>芽キャベツは巻きが硬く、火が通りにくく、やや苦みがあるので、包丁で底に十字の切り目を入れ、塩を少々加えた熱湯でゆでて、アクをぬく。シチュー、グラタン、バターソテーなどに。</li>
</ul>

<h6>保存</h6>
<p>幅広く料理に使えるキャベツのもうひとつの特徴は<span class="red">比較的貯蔵性が良い</span>こと。丸のままなら新聞紙に包んで涼しいところに置けば、2週間くらい保存できる。切ったものや新キャベツなどの水分の多いやわらかい物はポリ袋に入れて冷蔵庫で保存。ビタミンCは保存している間にどんどん少なくなり、日がたつと水分が減って、みずみずしさが失われてくるので、なるべく早く使い切ること。</p>

<h6>トンカツにキャベツ！</h6>
<p>やっぱり、トンカツにキャベツ！<span class="red">この組み合わせは、栄養学的に理にかなっている。</span>キャベツに含まれる「ビタミンU」は、消化をよくする働きがある。これは、消化酵素のひとつで、市販されている胃腸薬にもビタミンUの成分をとりいれいるものも多い。その他抗潰瘍作用があり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍にも有効。</p>

<h6>最近話題の健康食品「青汁」</h6>
<p><span class="red">青汁の材料は「ケール」というキャベツの一種。</span>キャベツのように結球しないで、葉が花のように重なり合って開きます。カルシウム、カロチン、ビタミンB12、ビタミンCはキャベツより 多く含んでいる。体の抵抗力を高め、胃腸を丈夫にする働きがある。ヨーロッパでは、スープやサラダによく利用される。</p>

<h6>み～んな親戚？</h6>
<p>キャベツの祖先は、結球しない葉キャベツ。様々な品種改良後、いろいろと新種が誕生した。結球すると「キャベツ」 結球して紫色になった<span class="red">「紫キャベツ」</span> 結球しないまま葉が発達した<span class="red">「ケール」</span> 腋芽（えきが）が結球した<span class="red">「芽キャベツ」</span> 花茎と花蕾（からい）が肥大した<span class="red">「ブロッコリー」「カリフラワー」</span> 葉柄の根元が太った<span class="red">「コールラビ」</span> 冬の花壇を彩る観賞用の<span class="red">「葉ボタン」</span> など品種改良が繰り返されて誕生した。<br />
<a href="broccoli.html">【ブロッコリーのページへ】</a> <a href="karifurawa.html">【カリフラワーのページへ】</a></p>

<div align="right"><a href="#top"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<div><img src="../img/cat/yasai-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****unchiku-end*****-->

<!--*****recipe-list*****-->
<a name="re"></a>
<div class="yasai-box">
<div><img src="../img/cat/yasai-recipe-list.gif" alt="おすすめレシピ一覧" width="554" height="50" /></div>
<div class="yasai-recipe-list">
<p>☆クリックするとレシピにとびます。</p>
<ul>
<li><a href="#1">キャベツの姿煮</a></li>
<li><a href="#2">コールスローサラダ</a></li>
<li><a href="#3">ロールキャベツ</a></li>
<li><a href="#4">キャベツとツナの炒め物</a></li>
<li><a href="#5">キャベツの煮びたし</a></li>
<li><a href="#6">簡単お漬物</a></li>
</ul>
<div align="right"><a href="#top"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<div><img src="../img/cat/yasai-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****recipe-list-end*****-->

<!--*****recipe*****-->
<div class="yasai-box">
<div><img src="../img/cat/yasai-recipe.gif" alt="レシピ" width="554" height="63" /></div>

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="yasai-recipe">
<a name="1"></a><h6>キャベツの姿煮</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>キャベツ 1個/ベーコン 200g/塩・こしょう 各少々/スープ 適量/トマトピューレ 適量</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>キャベツの芯を抜き、切れ込みを4本くらい入れる。</li>
<li>ベーコンは3cmくらいに切り、キャベツの中心と、切れ込みにはさむ。</li>
<li>キャベツを丸ごと鍋に入れ、スープをたっぷり注いで煮立てる。</li>
<li>アクが出てきたらすくい、軽く塩、こしょうして、キャベツが浮かないように皿などで重石をして煮る。</li>
<li>キャベツが柔らかくなってきたら味をみて、塩、こしょう、トマトピューレで味をととのえる。</li>
</ol>
<p><img src="../img/cat/point.gif" alt="" width="20" height="20" align="absmiddle" /> <font color="#6666FF">キャベツの芯も適当に切って 一緒に煮込んであげれば、捨てるところナシ！</font></p>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="yasai-recipe">
<a name="2"></a><h6>コールスローサラダ</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>キャベツ 400g/塩 小さじ1/2/砂糖 小さじ1/2/酢・サラダ油 各大さじ2/こしょう</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>キャベツを1cm角に切り、塩でもむ。</li>
<li>しんなりしたら砂糖、酢、油、こしょうで味付ける。</li>
</ol>
<p><img src="../img/cat/point.gif" alt="" width="20" height="20" align="absmiddle" /> <font color="#6666FF">野菜はお好みで入れてください。にんじん、きゅうり、セロリなど。</font></p>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="yasai-recipe">
<a name="3"></a><h6>ロールキャベツ</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>キャベツ 8枚/合挽きミンチ （牛 100g/豚 100g）/タマネギ 1/3個/卵 1/2個/パン粉 大さじ2/塩 少々/こしょう 少々/ナツメグ 少々/ブイヨン 600ml/トマトケチャップ 60g</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>キャベツは葉を破らないようにゆで、芯のところはそぎます。</li>
<li>ミンチ肉をよく練り、8等分します。</li>
<li>(2)を俵形に包み、包みおわりはつまようじで止めます。</li>
<li>ブイヨンとトマトケチャップを合わせて煮立て、塩・こしょうします。</li>
<li>耐熱性容器に(3)を並べ、(4)を注ぎ入れ、中央に穴をあけた紙蓋をして更にフタをしてガス高速オーブンで煮ます。高速オーブン調理 200℃前後35～40分。</li>
</ol>
<p><img src="../img/cat/point.gif" alt="" width="20" height="20" align="absmiddle" /> <font color="#6666FF">鍋に入れて中に火が通るまでコンロで煮込んでもOK！</font></p>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="yasai-recipe">
<a name="4"></a><h6>キャベツとツナの炒め物</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>キャベツ 200g/ツナ缶 80g/トマト1個/赤唐辛子 1本/ニンニク みじん切り1片/オリーブ油 適量/塩 適量/こしょう 適量/バジルの葉 4～5枚</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>キャベツは大きめに手でちぎっておきます。ツナは油気を切ってほぐしておきます。トマトは1.5cm角に切ります。</li>
<li>フライパンにオリーブ油を熱し、種を除いた赤唐辛子を炒め、香りが出れば取り出します。</li>
<li>ニンニクを入れて軽く炒め、キャベツを加えて強火で手早く炒めます。</li>
<li>ツナ、トマトを加えて炒め、塩・コショウで味をととのえ、粗くちぎったバジルを加えます。</li>
<li>器に盛り、バジルの葉を飾ります。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="yasai-recipe">
<a name="5"></a><h6>キャベツの煮びたし</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>キャベツ/コンビーフ/万能ねぎ/しょうが/だし汁(市販品でOK) </dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>キャベツは大きめにざく切りにする。コンビーフは缶から出して粗くほぐしておく。</li>
<li>しょうがは薄くスライスする。万能ねぎは小口切りにしておく。</li>
<li>鍋に(1)、(2)を入れ、出し汁を加えて強火で煮立てる。煮立ったら、中火にしてキャベツがしんなりするまで煮る。</li>
<li>キャベツがしんなりしたら、塩・こしょうで味を整える。</li>
<li>器に盛り付けてねぎを散らせばできあがり。</li>
</ol>
<p><img src="../img/cat/point.gif" alt="" width="20" height="20" align="absmiddle" /> <font color="#6666FF">コンビーフのだしが出てなかなかいけますよ。</font></p>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="yasai-recipe">
<a name="6"></a><h6>簡単お漬け物</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>キャベツ/きゅうり/塩/ダシの素</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>キャベツは、新キャベツがよい。キャベツ食べやすい大きさに切る。</li>
<li>きゅうりは、うすい輪切り。</li>
<li>キャベツときゅうりをザックリ混ぜて、塩とダシの素をまぶし、容器に入れラップをし、お皿2枚くらいをおもしとして、おいておく。</li>
<li>冷蔵庫で、10分～1時間ほどおけば出来上がり。</li>
</ol>
<p><img src="../img/cat/point.gif" alt="" width="20" height="20" align="absmiddle" /> <font color="#6666FF">お漬物の素がなくても、これで、十分いけます！</font></p>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<div><img src="../img/cat/yasai-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****recipe-end*****-->]]></description>
            <link>http://www.shoku-zukan.com/yasai/kyabetsu.html</link>
            <guid>http://www.shoku-zukan.com/yasai/kyabetsu.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02)野菜（やさい）</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 09:21:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>玉葱（たまねぎ）</title>
            <description><![CDATA[<!--*****cat-img*****-->
<div class="cat-img-box">
<div><img width="560" height="42" src="../img/cat/cat-img-head.gif" alt="" /></div>
<div class="cat-img-box-bg">
<div class="cat-img-box-l"><img width="210" height="198" src="../img/entry/tamanegi.jpg" alt="玉葱（たまねぎ）" /></div>
<div class="cat-img-box-r">
<p>旬の時期：春</p>
<p>ユリ科</p>
<p>やっぱり、涙がでるね。。。</p>
<div align="center"><a href="#un"><img width="95" height="95" border="0" src="../img/cat/menu-unchiku.gif" alt="食材のうんちくを見る" /></a><a href="#re"><img width="98" height="95" border="0" src="../img/cat/menu-recipe.gif" alt="おすすめレシピを見る" /></a></div>
</div>
<span class="clear">&nbsp;</span></div>
<div><img width="560" height="9" src="../img/cat/cat-img-foot.gif" alt="" /></div>
</div>
<!--*****cat-img-end*****-->  <!--*****unchiku*****-->
<div class="yasai-box"><a name="un"></a>
<div><img width="554" height="58" src="../img/cat/yasai-unchiku.gif" alt="うんちく" /></div>
<div class="yasai-box-txt">
<h6>旬</h6>
<p>静岡、長崎が4月頃から出回り、入荷量のピークは5～6月。9月になると北海道産が出回わる。</p>
<h6>特徴</h6>
<p>調理のスパイス役として、多種多様なメニューに味を添えてくれる玉ねぎ。よく目にするのは黄玉ねぎと紫玉ねぎ。春先には新玉ねぎや小玉ねぎなども顔をだし、各種が出揃う。</p>
<h6>産地・歴史</h6>
<p>原産地は西アジア。古代エジプト時代から栽培されていたほど古い野菜。紀元前数世紀もの古い時代からエジプトなどで食用されていた。ピラミッド建設に従事した労働者が食べていたという歴史がある。日本へは明治初期に伝えられ、北海道から広がった。出荷地は種類によって異なるが、主要地は北海道。植えつけの関係で、収穫期は秋。9～4月までの旬以外の時期の玉ねぎは、他県で育ったもの。新玉ねぎは梅雨前に収穫されたのもで、内地産。また、最近は台湾、ニュージーランド、アメリカなどから輸入が増えているが、時期的には3～4月が主です。3月に出回るものは兵庫、大阪、佐賀産が多い。</p>
<h6>種類</h6>
<p class="listol">玉ねぎと辛玉ねぎがあり、色は白、黄、紫、このほか小玉ねぎ（ペコロス）があります。</p>
<dl> <img width="65" height="90" align="right" src="../img/entry/tamanegi_ki.jpg" alt="黄たまねぎ" /> <dt>[ 黄たまねぎ ]</dt> <dd>日本の玉ねぎのほとんどは黄たまねぎ。日もちをよくするため、収穫後1ヶ月間、風干しをして皮を乾燥させる。その時に皮が乾燥し、茶褐色になる。</dd><br clear="all" />
<dt>[ 新たまねぎ ]</dt> <dd>黄玉ねぎの収穫直後のもの。白く透明なうすかわにおおわれています。早生の一番手は偏平な形をしているが二番手以降は球形のものができます。</dd> <img width="65" height="90" align="right" src="../img/entry/tamanegi_siro.jpg" alt="白たまねぎ" /> <dt>[ 白たまねぎ ]</dt> <dd>皮も身も白い。調理法は普通の玉ねぎと一緒。選ぶ時は特に白くて、透明感のあるものを。腐りやすいので、早めに使い切るようにします。</dd> <dt>[ 紫たまねぎ ]</dt> <img align="right" alt="" src="../img/entry/tamanegi_murasaki.jpg" /> <dd>むいてもむいても鮮やかな赤紫色の玉ねぎ。刺激臭が少ないため、色の美しさを生かして、生で食べるのが一般的。サラダの彩りとしてよく使われるほか、薬味として使うことも。</dd> <br />
<br />
<br /><br />
<img width="65" height="90" align="right" src="../img/entry/tamanegi_ko.jpg" alt="小たまねぎ" /> <dt>[ 小たまねぎ ]</dt> <dd>別名ペコロス、プチオニオンとも呼ばれています。直径2～4cmくらい。黄玉ねぎを密植して短期間で育成したもの。形を生かして調理するのがベスト。丸ごと揚げたり、カレーに入れても煮崩れしない。</dd> </dl>
<h6>栄養</h6>
<p class="listol">特製はにんにくと同じ、アリンという物質が含まれて、すりつぶすと酵素アリナーゼが作用してアリシンという物質になる。これは、腸内の細菌にも壊されない吸収のよいビタミンB1誘導体。例えば、サラダにみじん切りにした玉ねぎを加えると、摂取された後にほかの野菜のビタミンB1をより有効なアリチアミンに変え、吸収率を高める。</p>
<ul>
    <li>食物繊維、糖質がやや多めで、果糖が主。カルシウム、リンも含んでいる。</li>
    <li>アミノ酸の種類は20種以上もあり、多いのはアルギニン、グルタミン酸。</li>
    <li>玉ねぎを主体にしたオニオンサラダや、オニオンスープは疲労回復や、スタミナ強化に役立つ。</li>
    <li>ただし痔のある人は、辛味の強い玉ねぎをたくさん生食すると、刺激が強く、痛むので注意が必要。過熱したものがおすすめ。</li>
    <li>クエルセチンという黄色の色素があり、高血圧の予防に優れた効果があることが認められている。</li>
</ul>
<h6>選び方</h6>
<ul>
    <li>皮に光沢があり、乾燥しているものを。</li>
    <li>表面は透き通るような皮のものが良質。</li>
    <li>押してみて、締まりの良いもの。ブヨブヨするもの、芽が出ているものは古いもの。</li>
    <li>皮が浮き上がっている感じのものは、皮の下にカビが生えている場合がある。</li>
    <li>さらに、頭の部分が細くしまっているかどうかもチェック。</li>
</ul>
<h6>保存</h6>
<p>風通しの良い場所で保存をし、傷みのあるものとは別に。湿気が多いと根が出て、味も低下する。使いかけのものは、ラップに包んで冷蔵庫へ。</p>
<h6>食べ方</h6>
<p>辛味は水にさらすと和らぐ。長時間煮込むと特有の甘味とコクが出るので、カレーなど煮込み料理には不可欠。よく炒めることで、一段と甘みが増す。</p>
<h6>涙が出ない切り方</h6>
<p>刻むと涙が出るのは、チオアルデヒドという催涙性物質が原因です。良く切れる包丁で、サッサッと切ると防げます。潰すような切り方は厳禁。切る前に水につけるのもよい。</p>
<h6>独特の刺激臭</h6>
<p>玉ねぎは生食した場合、特有の刺激臭があり口臭が残りますが、にんにくよりも弱いのでうがいをしたり、梅干しやレモン汁、葉緑素液などで消すことが出来ます。刺激臭や辛味成分はにんにくと異なり、加熱後は臭気が残りません。また、これらには肉や魚の臭み成分を消す働きもあるので玉ねぎは主役にも隠し味にもなる、利用価値の高い野菜です。</p>
<div align="right"><a href="#top"><img width="42" height="12" border="0" src="../img/pageback.gif" alt="&uarr;もどる" /></a></div>
</div>
<div><img width="554" height="4" src="../img/cat/yasai-foot.gif" alt="" /></div>
</div>
<!--*****unchiku-end*****-->  <!--*****recipe-list*****-->
<p><a name="re"></a></p>
<div class="yasai-box">
<div><img width="554" height="50" src="../img/cat/yasai-recipe-list.gif" alt="おすすめレシピ一覧" /></div>
<div class="yasai-recipe-list">
<p>☆クリックするとレシピにとびます。</p>
<ul>
    <li><a href="#1">オニオンスープ</a></li>
    <li><a href="#2">オニオンサラダ</a></li>
    <li><a href="#3">新玉ねぎの黄身酢</a></li>
    <li><a href="#4">玉ねぎのブイヨン煮</a></li>
    <li><a href="#5">さらし玉ねぎアラカルト</a></li>
    <li><a href="#6">新玉ねぎの簡単煮物</a></li>
</ul>
<div align="right"><a href="#top"><img width="42" height="12" border="0" src="../img/pageback.gif" alt="&uarr;もどる" /></a></div>
</div>
<div><img width="554" height="4" src="../img/cat/yasai-foot.gif" alt="" /></div>
</div>
<!--*****recipe-list-end*****-->  <!--*****recipe*****-->
<div class="yasai-box">
<div><img width="554" height="63" src="../img/cat/yasai-recipe.gif" alt="レシピ" /></div>
<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="yasai-recipe"><a name="1"></a>
<h6>オニオンスープ</h6>
<dl> <dt>・・・材料（2人分）・・・</dt> <dd>玉ねぎ中 2個/紅花油 小さじ2/水2 カップ/コンソメスープの素/しょうゆ・塩・こしょう・清酒/パルメザンチーズ/パセリのみじん切り</dd> </dl>
<ol class="point">
    <li>玉ねぎを薄切りにする。</li>
    <li>鍋に紅花油を熱し、(1)を焦がさないように炒め、水を注ぐ。</li>
    <li>煮立ったら、コンソメスープの素としょうゆ少々、塩、こしょう、清酒で薄味に整え、弱火で玉ねぎがとろけるまで煮込み、最後にパルメザンチーズをふり入れ、ひと煮立ちさせる。</li>
    <li>器に盛り、パセリのみじん切りをかける。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img width="42" height="12" border="0" src="../img/pageback.gif" alt="&uarr;もどる" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->  <!--*****recipe-txt*****-->
<div class="yasai-recipe"><a name="2"></a>
<h6>オニオンサラダ</h6>
<dl> <dt>・・・材料（2人分）・・・</dt> <dd>玉ねぎ中 1/2個/きゅうり 1/2本/生わかめ 少量/酢・しょうゆ・ごま油/かつおぶし</dd> </dl>
<ol class="point">
    <li>玉ねぎを薄切りにして、氷水に30分くらいさらした後、水気をよく切る。</li>
    <li>きゅうりは皮をむき、せん切り。生わかめは洗って、細かく切る。</li>
    <li>(1)(2)をあえる直前まで冷蔵庫に入れ冷やしておく。</li>
    <li>ボールに酢としょうゆを同量入れ、半分量のごま油を入れてよく混ぜ合わせる。食べる直前に(1)(2)をあえ、上にかつおぶしをたっぷりかける。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img width="42" height="12" border="0" src="../img/pageback.gif" alt="&uarr;もどる" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->  <!--*****recipe-txt*****-->
<div class="yasai-recipe"><a name="3"></a>
<h6>新玉ねぎの黄身酢</h6>
<dl> <dt>・・・材料（2人分）・・・</dt> <dd>新玉ねぎ 1/2個/紫玉ねぎ 少々</dd> <dd>＜黄身酢＞酢 1/2カップ/くず粉 小さじ1と1/2/卵黄 1個分</dd> </dl>
<ol class="point">
    <li>新玉ねぎと紫玉ねぎは薄切りにし、さっとゆで、水にとって冷ます。</li>
    <li>鍋に酢を入れて温め、同量の水で溶いたくず粉を回し入れ、とろみをつける。</li>
    <li>ボールに卵黄を入れて溶きほぐし、(2)を熱いうちに徐々に加えてまぜ、冷やす。</li>
    <li>器に新玉ねぎと紫玉ねぎを盛り、()3の黄身酢をかける。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img width="42" height="12" border="0" src="../img/pageback.gif" alt="&uarr;もどる" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->  <!--*****recipe-txt*****-->
<div class="yasai-recipe"><a name="4"></a>
<h6>玉ねぎのブイヨン煮</h6>
<dl> <dt>・・・材料・・・</dt> <dd>小玉ねぎ/固形ブイヨン/調味料</dd> </dl>
<ol class="point">
    <li>小玉ねぎのヘタをとって皮を向いて丸のままブイヨンで煮る。</li>
    <li>弱火でじっくり火を通すと、玉ねぎの甘みも出て美味しいです。</li>
    <li>途中で味見をしてみて、調味料で味を調える。</li>
</ol>
<p><img width="20" height="20" align="absmiddle" src="../img/cat/point.gif" alt="" /> <font color="#6666ff">普通の玉ねぎを使うときは出来るだけ小さめのものの方が早く火がとおり、よく味もしみます！</font></p>
<div align="right"><a href="#re"><img width="42" height="12" border="0" src="../img/pageback.gif" alt="&uarr;もどる" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->  <!--*****recipe-txt*****-->
<div class="yasai-recipe"><a name="5"></a>
<h6>さらし玉ねぎアラカルト</h6>
<dl> <dt>・・・材料・・・</dt> <dd>タマネギ/塩 適量 </dd> <dd>＜味付け＞お好みで、鰹節＆しょうゆ/甘酢/マヨネーズ/ドレッシング</dd> </dl>
<ol class="point">
    <li>タマネギは皮をむいた後、スライスする。（スライサーがあると便利）</li>
    <li>(1)に塩を適量ふりかけ、もむ。柔らかくなったら、流水でよく水洗いし、ざるに上げておく。（少し食べてみて、辛味が強いようなら、水で晒しておく）</li>
    <li>味をつけた時に水っぽくならない程度に絞って、器に盛る。</li>
    <li>好みの＜味付け＞でいただく。</li>
</ol>
<p><img width="20" height="20" align="absmiddle" src="../img/cat/point.gif" alt="" /> <font color="#6666ff">味付け色々、お好みで召し上がってください。 </font></p>
<div align="right"><a href="#re"><img width="42" height="12" border="0" src="../img/pageback.gif" alt="&uarr;もどる" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->  <!--*****recipe-txt*****-->
<div class="yasai-recipe"><a name="6"></a>
<h6>新玉ねぎの簡単煮物</h6>
<dl> <dt>・・・材料・・・</dt> <dd>新玉ねぎ/新じゃがいも/にんじん/実えんどう/ 豚肉（豚ひき肉でもOK！）</dd> </dl>
<ol class="point">
    <li>材料は、食べやすい大きさに切る。</li>
    <li>鍋にサラダ油をひき、豚肉を炒りつけるようにし、砂糖、しょうゆ、酒を入れてサッと煮る。</li>
    <li>肉を取り出し、新じゃがいも、にんじん、実えんどうを入れて、水を足し、煮る。</li>
    <li>最後に、新玉ねぎを入れ、やわらかくなるまで煮る。</li>
    <li>肉を入れて、からめてできあがり。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img width="42" height="12" border="0" src="../img/pageback.gif" alt="&uarr;もどる" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->
<div><img width="554" height="4" src="../img/cat/yasai-foot.gif" alt="" /></div>
</div>
<!--*****recipe-end*****-->]]></description>
            <link>http://www.shoku-zukan.com/yasai/tamanegi.html</link>
            <guid>http://www.shoku-zukan.com/yasai/tamanegi.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02)野菜（やさい）</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 09:23:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>空豆（そらまめ）</title>
            <description><![CDATA[<!--*****cat-img*****-->
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<div><img src="../img/cat/cat-img-head.gif" alt="" width="560" height="42" /></div>
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<div class="cat-img-box-l"><img src="../img/entry/soramame.jpg" alt="空豆（そらまめ）" width="210" height="198" /></div>
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<p>旬の時期：春</p>
<p>マメ科</p>
<p>サヤが天に向けて実るので「空豆」なんですって！</p>
<div align="center"><a href="#un"><img src="../img/cat/menu-unchiku.gif" alt="食材のうんちくを見る" width="95" height="95" border="0" /></a><a href="#re"><img src="../img/cat/menu-recipe.gif" alt="おすすめレシピを見る" width="98" height="95" border="0" /></a></div>
</div>
<span class="clear">&nbsp;</span>
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<div><img src="../img/cat/cat-img-foot.gif" alt="" width="560" height="9" /></div>
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<a name="un"></a>
<div><img src="../img/cat/yasai-unchiku.gif" alt="うんちく" width="554" height="58" /></div>
<div class="yasai-box-txt"> 
<h6>特徴</h6>
<ul>
<li>マメ科の一年草または越年草。<span class="red">古くから世界各地で栽培</span>される。</li>
<li>高さ約60cm。さやいんげん、えんどう豆の近縁。<br />
<a href="sayaingen.html">【さやいんげんのページへ】</a> <a href="endomame.html">【えんどう豆のページへ】</a></li>
<li>豆果は長さ約10cmの狭長楕円形で、種子を2～4個含む。</li>
<li>種子は塩ゆでにして食用とするほか、甘納豆・煮豆・餡（あん）などにする。豆果が空に向かってつくのでこの名があるという。ノラマメ。旬は4～6月。</li>
</ul>

<h6>産地</h6>
<p>原産地は西アジア、アフリカといわれているが、エジプト説、ペルシャ説、カスピ海南部説などがあり、バビロフは中央アジアか、地中海地域を原産地としている。古代にヨーロッパから北アフリカに伝わり、エジプトでは墓の棺の中から見出されていて、<span class="red">エジプトでは4000年前から栽培された</span>とみられている。日本へは、明治初期に欧州系のものが入ってきた。<span class="red">生育適温は、15～20℃</span>と適用温度も狭く、乾燥や厳しい寒さにも 弱い。日本の主産地は愛知、香川、鹿児島、千葉、宮城など。西南暖地から北へ移動し、7月の宮城の出荷が最終となる。</p>

<h6>品種</h6>
<p>収穫期による品種の分類は、完熟したものを採る種実用種（乾燥豆用）、若いうちに採る青果用種と早生（わせ）種、晩生（ばんせい）種などがある。早生種の「房州早生」、長サヤ種の「金比羅（こんぴら）」「さみどり」「うまみ一寸」、大粒種の「於多福（おたふく）」「一寸」など。</p>

<h6>栄養</h6>
<ul>
<li>主成分は、でん粉とたんぱく質。昔から体力を養う、気力を充実させる野菜のひとつとして用いられてきたといえる。</li>
<li>糖質が多いので、<span class="red">ビールのつまみなどにはうってつけ。</span>ビタミンB1、B2、C、鉄分を多く含む。</li>
<li>動脈硬化、高血圧、便秘に効果がある。</li>
</ul>

<h6>選び方</h6>
<ul>
<li>豆類は、新鮮なものほどおいしい。特に<span class="red">そら豆は「おいしいのは3日間だけ」</span>といわれるほど、その鮮度においしさが左右される。薬用として使うときにも 鮮度が大切。サヤから出すと、すぐかたくなってしまうので、なるべく<span class="red">サヤ付きを購入</span>する。</li>
<li>サヤの色が美しく、背筋の部分が変色していないもの、シワがなく、外見でマメの形がきれいにそろっているものが良品。</li>
<li>ひとつのサヤに豆が均等に3つ入っているものが良品。サヤの緑色が濃く、うぶ毛がうっすらついているものがよい。</li>
</ul>

<h6>調理・保存法</h6>
<ul>
<li>保存期間が長くなると味が落ちる。そら豆は収穫後、時間がたつにつれて、栄養も味も落ちるので、<span class="red">買ってきたらできるだけすぐにゆでること。</span>特にサヤからでているものは、早く加熱したほうがよい。</li>
<li>ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存し、3日くらいで使いきる。かためにゆでて冷凍しておくと、そら豆のない時期にも楽しめます。</li>
<li>ゆでるときのコツは、<span class="red">ゆでる直前にサヤから出し、</span>豆の爪の部分である黒い筋を包丁で切れ目を入れる。切れ目を入れることにより、早く、やわらかくゆで上がり、皮もむきやすい。たっぷりのお湯に塩を入れ、<span class="red">フタをせずに強火</span>でゆでる。時間は、<span class="red">6～7分</span>が目安。ゆでたらザルにあげ、薄塩をふる。<span class="red">水にさらすことは、絶対に避けること！</span></li>
<li>完熟した乾燥豆を煮豆にするときは、皮がかたいので、重曹を入れた水に一晩浸し、水を変えずに火にかけて弱火で煮る。</li>
</ul>

<h6>名前の由来</h6>
<ul>
<li>春を代表するそら豆は、サヤが天に向けて実るので「空豆」、 蚕（かいこ）が作るまゆの形に似ていることから「蚕豆」とも書く。</li>
<li>花が南に向かって咲くので「南豆」とも言われる。地方名も様々で、夏豆、四月豆、五月豆、大和豆、冬豆、雪割豆、雁豆、唐豆、胡豆などがある。</li>
</ul>

<h6>豆板醤（とうばんじゃん）</h6>
<p>中華料理でよく使われる「豆板醤（とうばんじゃん）」は、そら豆を発酵させて作った味噌に香料と唐辛子を加えた辛味味噌。麻婆豆腐やエビチリなどに欠かせない食材。</p>

<div align="right"><a href="#top"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<div><img src="../img/cat/yasai-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
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<!--*****recipe-list*****-->
<a name="re"></a>
<div class="yasai-box">
<div><img src="../img/cat/yasai-recipe-list.gif" alt="おすすめレシピ一覧" width="554" height="50" /></div>
<div class="yasai-recipe-list">
<p>☆クリックするとレシピにとびます。</p>
<ul>
<li><a href="#1">そら豆の甘露煮</a></li>
<li><a href="#2">そら豆の塩きんとん</a></li>
<li><a href="#3">そら豆のすり流し</a></li>
</ul>
<div align="right"><a href="#top"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<div><img src="../img/cat/yasai-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****recipe-list-end*****-->

<!--*****recipe*****-->
<div class="yasai-box">
<div><img src="../img/cat/yasai-recipe.gif" alt="レシピ" width="554" height="63" /></div>

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="yasai-recipe">
<a name="1"></a><h6>そら豆の甘露煮</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>そら豆/だし汁/砂糖/塩</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>そら豆は黒いところから、中側の皮をむいて水洗いしてよく水切りをする。</li>
<li>豆にまんべんなく軽く塩をふって、しばらくそのままにしておく。</li>
<li>塩がなじんだ頃に、水からゆでる。</li>
<li>一方でだし汁に豆の8割くらいの砂糖を入れ、一度煮立たせて、ぬるくなった頃合をみて、豆を静かに入れる。</li>
<li>最低3時間は浸して、砂糖蜜を含ませる。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="yasai-recipe">
<a name="2"></a><h6>そら豆の塩きんとん</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>そら豆/じゃが芋/塩/昆布茶 </dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>そら豆は塩ゆでにして皮をむいて冷ましておく。</li>
<li>じゃが芋も塩ゆでにし、ゆで上がったら皮をむいて裏ごしにかける。</li>
<li>塩、昆布茶で味を見て、(1)(2)と合わせる。</li>
</ol>
<p><img src="../img/cat/point.gif" alt="" width="20" height="20" align="absmiddle" /> <font color="#6666FF">塩加減と昆布茶の味をうまく調味してくださいね！</font></p>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<!--*****recipe-txt*****-->
<div class="yasai-recipe">
<a name="3"></a><h6>そら豆のすり流し</h6>
<dl>
<dt>・・・材料・・・</dt>
<dd>そら豆/だし汁/片栗粉/塩/薄口しょうゆ/芽紫蘇（めじそ）</dd>
</dl>
<ol class="point">
<li>そら豆はゆでて実だけにし、すり鉢でよくすって裏ごしをする。</li>
<li>それをだし汁で少しずつのばしてトロッとさせておく。</li>
<li>別にだし汁に薄口しょうゆ、塩、片栗粉を加えて火にかけ沸騰しないように煮立てる。</li>
<li>作っておいたとろみのある豆汁を静かに注ぎ、器にもってから芽紫蘇を添える。</li>
</ol>
<div align="right"><a href="#re"><img src="../img/pageback.gif" alt="↑もどる" width="42" height="12" border="0" /></a></div>
</div>
<!--*****recipe-txt-end*****-->

<div><img src="../img/cat/yasai-foot.gif" alt="" width="554" height="4" /></div>
</div>
<!--*****recipe-end*****-->]]></description>
            <link>http://www.shoku-zukan.com/yasai/soramame.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02)野菜（やさい）</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 09:34:17 +0900</pubDate>
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