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    <title>食材豆知識</title>
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    <title>ボジョレーヌーボー第3木曜日に解禁！</title>
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    <published>2008-11-06T04:06:20Z</published>
    <updated>2008-11-06T04:08:22Z</updated>

    <summary>まもなく解禁！ 毎年11月第3木曜日は、ボジョレーヌーボー解禁の日です。 赤ワイ...</summary>
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        <![CDATA[<h5>まもなく解禁！</h5>
<p><img src="../../img/mame/0811-wine.jpg" alt="ワイン" width="240" height="200" align="right" />毎年11月第3木曜日は、ボジョレーヌーボー解禁の日です。 赤ワインのブームをキッカケに、このニュースを耳にするようになりました。</p>
<h5>そもそも、ボジョレーヌーボーって何？</h5>
<p>フランスの都市リオンから約1時間ほど郊外に行ったところにある所が、ボジョレー地方です。ワイン作りの盛んな丘陵地帯なのです。その地方で作られた「ボジョレー」「ボジョレー・ヴィラージュ」という銘柄の新酒だけが、ボジョレー・ヌーボーと呼ばれます。もちろん、解禁日が来るまで、販売も飲むことも禁止されています。渋みが少なく、口当たりの良い軽めのワインのようです。</p>
<h5>どうしてワインが注目されるようになったの？</h5>
<p>ポリフェノールっていう成分が、体にいいみたい！ ポリフェノールは、ぶどうの皮や種に大量に含まれており、果実が、紫外線で酸化するのを防いでいます。なので、皮も一緒に醸造する 赤ワインの方が、注目をあびるのです。 </p>
<h5>どんな効用があるの？ </h5>
<p>性酸素による細胞の酸化を防ぐので、ガンの予防として有効。抗酸化作用が高く、善玉コレステロール値を高めるので、動脈硬化の予防につながります。最近では、痴呆症にも有効という研究も進んで いるとか。世界最古の薬とも言われ、古代ギリシャでは、消毒薬や便秘薬などにも使用していたとか。ベータカロチンを含む緑黄色野菜を一緒に摂取すると効果的のようです。</p>
<h5>ほかにどんな食材がポリフェノールを含んでる？ </h5>
<p>緑茶、大豆、黒ごま、なす、紫いも、ブルーベリーなどなど、意外と身近な食材に含まれているんですよ。さてさて、赤ワインは、アルコールですので飲みすぎには注意を！食欲の秋ですが、食べすぎにも注意をしましょうね(^^)</p>]]>
        
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    <title>日本人ですもの・・・そば食べよ！</title>
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    <published>2008-10-01T03:34:31Z</published>
    <updated>2008-10-01T03:38:42Z</updated>

    <summary>新そばの季節です！ 秋はそばが旬。花が一面咲き乱れ、新そばの季節です。最近は、白...</summary>
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        <![CDATA[<h5>新そばの季節です！</h5>
<p><img width="240" height="200" align="right" src="../../img/mame/0810-soba.jpg" alt="そば" />秋はそばが旬。花が一面咲き乱れ、新そばの季節です。最近は、白い花だけでなく、赤い花もよく見かけるようになりました。ただ、そばが赤くなるわけではないのですが。。。そばだけではなく、お菓子やパンにも使われるようになりました。</p>
<h5>更科そばは絶品？</h5>
<p>そばの実を引き、そば粉にするわけですが、一番芯の部分を引いたものを、更科粉といって、真っ白なそば粉です。この更科粉で打ったそばが、更科そばというんですって・・・。だから、更科そばは、真っ白なんですね。段々と、皮の部分が入って、粉を引くので、黒っぽくなっていきます。</p>
<p>ふる～いお付き合い、日本人にはなくてはならないそば！ さてさて、本当に古いお付き合いで、縄文時代には食べていたとか。奈良時代には、栽培もしていたようで、今のような麺ではなく、粉を練り、お雑炊や汁に入れて食べていたようです。ヨーロッパでは、そば粉のクレープは、よくたべられているんですよ！</p>
<h5>どんな効果があるんでしょう？</h5>
<p>動脈硬化を改善する働きがあり、健康食品として注目をあびてます。また、コレステロールを排出する食物繊維、美肌効果のビタミンも豊富！タンパク質やアミノ酸も多く、栄養のバランスが比較的よいのです。</p>
<p>一番注目されている「ルチン」って何ぞ？ 赤ワインで有名なポリフェノールの親戚だとか。抗酸化物質で、毛細血管を丈夫にする働きがあります。脳溢血や出血、凍傷の治療にも使われている成分なんですよ！</p>
<h5>そば湯って飲みますか？</h5>
<p>おそば屋さんに行くと、「そば湯です。」と、そばのゆで汁を持ってきて くれますよね。このゆで汁には、注目の「ルチン」が溶け出しているのです。 だから、少しでもいいからそば湯を飲むことをオススメしま～す！<br />
さぁ～日本人なんですから、ズルズル～ッ！と食べましょ！</p>]]>
        
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    <title>健康食品として注目！納豆</title>
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    <published>2008-09-02T04:02:41Z</published>
    <updated>2008-09-02T04:06:02Z</updated>

    <summary>わらの納豆って見たことありますか？ 納豆とは、大豆を蒸して納豆菌を作用させて発酵...</summary>
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        <![CDATA[<h5>わらの納豆って見たことありますか？</h5>
<p><img src="../../img/mame/0809-natto.jpg" alt="納豆" width="240" height="200" align="right" />納豆とは、大豆を蒸して納豆菌を作用させて発酵させたもの。現在は、大豆を蒸して納豆菌をかけて発酵させている納豆がほとんどですが、昔は、蒸した大豆をワラに入れ、ワラに付いている"天然の納豆菌"で発酵させていました。 </p>
<h5>どんな効果があるの？</h5>
<p>健康ブームで、見直されている納豆ですが、さて、どんな効果があるのでしょうか？<br />
脂質や糖質の代謝を促すビタミンB2が大豆の時より5倍に！ビタミンB2は、皮膚、髪、爪の健康にも欠かせない美容ビタミンなのです。ビタミンEも豊富！血行を促し、肩こり・頭痛・手足の冷えなどに効きます。</p>
<h5>納豆キナーゼって？</h5>
<p>納豆キナーゼっていう言葉、耳にしませんか？<br />
高血圧や動脈硬化により、血管に傷がつくと、血液が血管の外に流れて いかないように、血小板が集まって小さなかたまりを作り、血管の傷を補修します。このかたまりが血栓なのです。この血栓は、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす原因にもなります。その血栓を溶かす働きをもっているのが、納豆キナーゼなのです。</p>
<h5>ネバネバの正体は？</h5>
<p>納豆菌も効果があるの？ネバネバの正体は？<br />
納豆菌は、整腸作用によいのです。乳酸菌よりも強く長く腸内の腐敗菌を抑えてくれます。ネバネバの正体は、ムチンという物質。滋養強壮になります。長芋やおくらなどのネバネバと同じ物質なのです。</p>
<p>好き嫌いが二分してしまいますが、最近はにおわないものや小粒で食べやすい商品も店頭に並ぶようになりましたね。急に秋めいてくるこの時期、納豆で、夏バテした体の元気をとりもどしてくださいね。</p>]]>
        
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    <title>イタリアンが人気！オリーブ油も注目！</title>
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    <published>2008-08-09T07:05:28Z</published>
    <updated>2008-08-09T07:08:38Z</updated>

    <summary>イタメシ人気！？ 最近、イタリアンが流行ってますよね。パスタ、ピザはとても人気！...</summary>
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        <![CDATA[<h5>イタメシ人気！？</h5> <p><img width="240" height="180" align="right" src="../../img/mame/0808-olive.jpg" alt="オリーブ" />最近、イタリアンが流行ってますよね。パスタ、ピザはとても人気！ イタリアンレンストランもとてもよく見かけます。日本人の舌にピッタリ合ったんでしょうね。。。</p> <h5>イタリア料理で欠かせない調味料</h5> <p>イタリア料理で欠かせない調味料が、オリーブ油ですよね。オリーブは、非常に古くからあり、聖書にも出てきます。有名な話「ノアの箱舟」で、鳩がオリーブをくわえて・・・とあります。それから、化粧品にも多く見かけられるようになりました。オリーブと言えば、イタリアというイメージがありますが、実は、オリーブ油、オリーブの実ともに世界一の生産量は、スペインだとか。オリーブが熟す時期は10月～11月頃。実には、20～50％油を含んでいるので、オリーブ油に加工されることが多い。</p> <h5>日本では、小豆島が産地。</h5> <p>日本では、「二十四の瞳」で有名な小豆島が産地。オリーブ油に多く含まれている脂肪酸は、オレイン酸です。オレイン酸は、動脈硬化や心臓疾患を招くおそれのない油の成分です。血中コレステロールを減らし、胃酸の分泌を促します。腸の働きをよくする働きもあるので、便秘の改善に役立ちます。また、酸化されにくいので、加熱調理をしても酸化の心配がありません。</p> <h5>エキストラバージンって？</h5> <p>バージンオリーブ油は、オリーブの実から搾ったフレッシュな油。その中で最も鮮度が高いものが、エキストラバージンオリーブ油で、香りが高く、ドレッシングなど生のまま使うのがおいしいとされています。未精製の「バージンオリーブ油」、少し質の劣るバージンを精製した「ピュアオリーブ油」とランク付けされています。</p> <p>メーカーや産地によって、香りや味も様々。輸入品と国産でも様々な香りや味。いろいろと試してみては いかがでしょうか？一味違う我が家のイタリアンができるかも・・・？</p>]]>
        
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    <title>アイスクリームのお話</title>
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    <published>2008-07-01T02:00:27Z</published>
    <updated>2008-07-01T02:05:53Z</updated>

    <summary>日本で初めて食べた人は？ 1550年頃、イタリアで作られたのが最初だとか。。。 ...</summary>
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        <![CDATA[<h5>日本で初めて食べた人は？</h5> <p><img width="228" height="230" align="right" src="../../img/mame/0807-ice1.jpg" alt="アイスクリーム" />1550年頃、イタリアで作られたのが最初だとか。。。<br /> ジェラートのような感じだったのかな？<br /> その後、フランスのカフェで売り出され大好評になりました。さて、日本では？初めてアイスクリームを食べた人は。。。？1862年、徳川幕府がオランダの軍艦を注文したとき、当時、オランダ領であった現在のジャカルタのホテルで、内田恒次郎という人だとか。</p> <h5>日本で最初に作ったのは。。。？</h5> <p>1869年（明治2年）横浜の馬車道で氷屋さんの「町田房造」という人が、 夏の涼しい食べ物として製造。1899年（明治22年）銀座の資生堂で「あいすくりん」という名前で売り出したものの、結構高価で、なかなか庶民の口には入らなかったそうです。。。冷凍庫のない時代、高価なものだったというのは、うなづけますね。</p> <h5>どんなアイスだったの？</h5> <p><img width="228" height="230" align="right" src="../../img/mame/0807-ice2.jpg" alt="カキ氷" />当時、お米一升（10合）が5銭に対し、アイスクリームは1個15銭。ホント高い！<br /> また夏祭りには欠かせないカキ氷が浸透していったのは、1905年（明治28年）頃。今のように、イチゴ、メロン、抹茶などおいしいシロップではなく、水に氷を浮かした単純なものだったとか。。。さみしいね！<br /> 甲子園のかち割りの元のような感じだったのかな。。。<br /> 最近、出店のカキ氷屋さんは、シロップもセルフですよね。オレンジやブルーハワイなど、種類も豊富になりましたよね！</p> <h5>いくらぐらいしたんでしょ？</h5> <p>時は経ち・・・氷水が、1銭。氷あられ、氷ミカン、氷レモンが2銭。氷ぶどうが3銭。氷しるこが2銭5厘。そしてアイスクリームは5銭だったとか。。さっきより、随分安くなったアイスクリーム。大正時代に入ると工業化され作られるようになり、徐々に浸透していきました。<br /> 一度は食べたことあるかな？「ホームランバー」は、クジで、ホームランが出るともう1本もらえるって言うアイスですが、1956年（昭和31年）に発売されたんですって！最近は、冬でもアイスっていう人多いですよね。</p> <h5>アイスクリームの日</h5> <p>東京オリンピックの開催年1964年（昭和39年）、電化製品も一般家庭で購入するようになった高度成長時代。日本アイスクリーム協会（前東京アイスクリーム協会）が、ゴールデンウィーク明けのアイスクリームシーズンに入る5月9日に、記念事業を開催するとともに、施設にアイスクリームを配りました。それで、5月9日は「アイスクリームの日」となりました。アイスクリームも歴史が深いですね。夏、ますます食べたくなるアイスクリーム、お腹をこわさないように、ほどほどに、涼を求めましょう！</p>]]>
        
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    <title>ヨーグルトが注目されてるんです</title>
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    <published>2008-06-16T01:00:00Z</published>
    <updated>2008-06-16T01:22:33Z</updated>

    <summary>ヨーグルトが注目されているのご存知ですか？ 各メーカーからは、プレーンやフルーツ...</summary>
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        <![CDATA[<h5>ヨーグルトが注目されているのご存知ですか？</h5>
<p><img width="240" height="180" align="right" alt="" src="http://www.shoku-zukan.com/img/mame/0806-yoghurt.jpg" />各メーカーからは、プレーンやフルーツの入ったヨーグルトだけでなく、LGG、L-55、2bなどと記号のようなヨーグルトを見かけたことがあると思います。これは、特定の乳酸菌なんですってね。</p>
<h5>カスピ海ヨーグルト</h5>
<p>カスピ海ヨーグルトは、自宅で常温で発酵することができることから、広まりつつあります。ブルガリアが起源といわれているヨーグルト。語源は「濃厚にすること」というトルコ語だとか。</p>
<h5>ヨーグルトの条件とは？</h5>
<p>濃縮した乳に乳酸菌を加えて酸凝固させた発酵乳製品がヨーグルトと呼ばれています。効用は、みなさんもご存知かと思いますが、整腸作用です。カルシウムやたんぱく質の消化吸収が牛乳より高く、腸内でビフィズス菌などの善玉菌を増やし、悪玉菌を制御する働きがあるのです。この働きで腸内の余分な物質が排除されることにより、便通がよくなり、新陳代謝も活発に。また、ビフィズス菌の働きは、腸内の腐敗菌を増えるのを抑え、有害物質を抑制する働きがあるので、免疫機能を高め、病気の予防、動脈硬化の予防、がんを抑制する効果があります。</p>
<h5>朝にヨーグルトの生活はいかがですか？</h5>
<p>牛乳のビタミン、カルシウムもそのまま引き継いでいるので、美肌、骨や歯を丈夫にする効果もあります。アロエ入りは、ヨーグルトプラスアルファの整腸効果に期待。フルーツ入りは、ヨーグルトにないビタミンCを補うことができる。ドリンクタイプも摂取が簡単という利点があります。毎日摂取することもよい乳酸菌を保つために大切なこと。毎朝の食卓に、ヨーグルトをプラスしてみませんか？</p>]]>
        
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