
最近、イタリアンが流行ってますよね。パスタ、ピザはとても人気! イタリアンレンストランもとてもよく見かけます。日本人の舌にピッタリ合ったんでしょうね。。。
イタリア料理で欠かせない調味料が、オリーブ油ですよね。オリーブは、非常に古くからあり、聖書にも出てきます。有名な話「ノアの箱舟」で、鳩がオリーブをくわえて・・・とあります。それから、化粧品にも多く見かけられるようになりました。オリーブと言えば、イタリアというイメージがありますが、実は、オリーブ油、オリーブの実ともに世界一の生産量は、スペインだとか。オリーブが熟す時期は10月~11月頃。実には、20~50%油を含んでいるので、オリーブ油に加工されることが多い。
日本では、「二十四の瞳」で有名な小豆島が産地。オリーブ油に多く含まれている脂肪酸は、オレイン酸です。オレイン酸は、動脈硬化や心臓疾患を招くおそれのない油の成分です。血中コレステロールを減らし、胃酸の分泌を促します。腸の働きをよくする働きもあるので、便秘の改善に役立ちます。また、酸化されにくいので、加熱調理をしても酸化の心配がありません。
バージンオリーブ油は、オリーブの実から搾ったフレッシュな油。その中で最も鮮度が高いものが、エキストラバージンオリーブ油で、香りが高く、ドレッシングなど生のまま使うのがおいしいとされています。未精製の「バージンオリーブ油」、少し質の劣るバージンを精製した「ピュアオリーブ油」とランク付けされています。
メーカーや産地によって、香りや味も様々。輸入品と国産でも様々な香りや味。いろいろと試してみては いかがでしょうか?一味違う我が家のイタリアンができるかも・・・?